中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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これからはじめるオフショア開発
 
これからはじめるオフショア開発
●これさえ間違わなければ中国オフショア開発は難しくない
  今まで中国オフショアでのソフトウェア開発の経験が無い企業様、過去に中国オフショアでのソフトウェア開発を行ったが期待した成果が出なかった企業様に、安心して中国オフショア開発をはじめられるように開発成功のツボをアドバイスします。
●中国オフショア開発を成功させるツボ

正確な情報収集が開発成功の鍵

  何より正確な情報入手経路を確保することが重要です。特に成功例と成功の手法を入手することが重要であり、間違っても世間の失敗談に耳を傾けることは最も愚かなことです。
日本国内では正確な情報を入手することが非常に困難ですが、100の失敗談を聞くより1つの成功例を参考にしましょう。

最も重要な中国ベンダーの選定

  中国は非常に大きな国であり、例えるのであればアメリカ合衆国のような国です。中国の各省により民族性、生活習慣、考え方、性格などが大きく異なることを最初に理解しておいてください。
ここでは、東北三省(遼寧省、吉林省、黒龍江省)、主に遼寧省の大連をモデル例としています。それ以外の中国各省には当てはまらないことが多いので注意してください。能力の優劣ではなく慣習の違いがあるということです。

ほんの少しの慣習の違いを理解するのがポイント

 

大陸の中国と島国日本では慣習が大きくことなります。日本国民の多くは自分の意思を明確に言葉や文章で表現しません。これが日本人の美徳です。しかしこれは大陸では全く通用しないのです。すなわち中国人が特殊なのではなく日本人が他国から見て特殊な民族なのです。1から10までを細かく伝える必要はありませんが、基本的な意向は明確に相手に伝えることが重要です。

なぜ大連なのか

 

大連に住む人は大連人と呼ばれ中国の中でも良い意味で特殊であり、とても日本に似ている生活習慣を持っています。日本との友好関係が深いことも理由の1つであり日本人気質を良く理解しています。
大連は中国で1番綺麗な街として選ばれており、街全体が好日的です。大連に在住する日本人がとても多いことも大連と日本の良好な関係を示していると言えます。
また大連は四季がはっきりとした日本と良く似た気候の街です。周りを海に囲まれた半島と後ろの山は神戸に似た地形で研究開発に適した快適な気候を住む人々に与えてくれます。
大連のベンダーを選ぶことは中国オフショア開発を成功させる確率をアップさせることでしょう。

●ツボをおさえた中国オフショア開発技術はこれだけ

中国への詳細仕様書は必要なし

 

中国ベンダーの大半は日本語で作成された仕様書に対応できます。そして日本と同等かそれ以上の仕様書読解力を持っています。
問題なのは多くの日本人が「事細かな詳細仕様書を書かないと中国のベンダーは開発ができない」と勘違いしているところにあります。
日本人が行わなければならないのは、要求内容を漏れなく明確に指示することであり、「詳細項目が多くお節介な仕様書」を書くことではありません。
的確な仕様書を提示すれば中国ベンダーは仕様を理解し確認の為に要件定義書を日本に提示してきます。そして同時に不明点や疑問点をきっちりと確認しようとします。

中国からの要件定義をきっちりチェック

 

中国側から提示された要件定義は日本のスタッフで納得するまでチェックすることが重要です。希望する要求が盛り込まれているか確認しましょう。そして中国ベンダーからの質問には手間を惜しまずメールやインターネットミーティングを活用して相手の理解度を100%にまで引き上げることが重要です。必要と感じた場合は中国ベンダーまで足を運びレビューを行うことも重要です。大阪から東京に出張するのと同じ費用と時間で大連へ行くことができるのですから。

中国への回答は明確にイエスorノーで

 

中国ベンダーへの回答、及び指示は二者択一の組み合わせでピンポイント化するのが効率的です。曖昧な要素は出来る限り排除し答えを1つに絞り込むように理解させることが重要です。
一方向からの説明や質問ではなく、期待する結果が得られるように同じ回答が返ってくる質問をいくつかの方向から行うことが有効です。

中国オフショア開発のスタンダード

 

ソフトウェア開発を行う場合に全体の開発工数を正確に確定できないことが多くあります。
日本国内ではマンパワーの確保をエンジニア派遣などで行うのが一般的ですが、近年、中国をはじめとする多くのオフショア開発ではお客様専属の開発チームを編成し開発を行うのがスタンダードとなっています。
クルーでもお客様専属の開発チームを中国で構築する「中国オフショア開発センター」と呼ばれるサービスを提供しています。日本国内でエンジニア派遣、請負でマンパワーを確保するのに比べてコスト削減が可能なうえ、スキルの高いエンジニアの確保が可能となります。コンプライアンスを重視する企業様にも最適なサービスです。

詳しくは、中国オフショア開発センターをご覧ください。

●中国オフショア開発コンサルティング

まずは正確な情報収集から

 

中国オフショア開発に関するご相談を随時無料で行っております。詳しくは、お問合せフォームからご連絡ください。

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