
残り90%は何らかの問題を抱え、いわば泥沼開発を強いられているといわれています。
しかし、2005年度の大手ソフト会社の

という高さを占め、今後もオフショア開発への移行は、企業の生き残りの条件として必須項目にあげられるでしょう。また、オフショアでの開発内容もオープン系からWeb系への移行をはじめとし、携帯電話やカーナビゲーションなど大規模プロジェクトも、積極的に移行しています。
では、オフショア開発への発注実績の伸びとプロジェクトの成功率のギャップは何が原因なのでしょうか?10%のプロジェクト成功には何が必要なのでしょうか?オフショア開発でよく耳にする失敗事例、実際に経験した失敗事例。失敗したことは「事実」かもしれません。しかし、オフショアに関わる担当者が認識している失敗の原因・問題点は果たして「事実」でしょうか?
中国オフショア開発で多くのプロジェクトを成功させ、また国内の開発経験の豊富なオフショアコーディネーターである講師が、失敗と成功の実例をもとに、問題の根本の分析、解決方法をはじめ、オフショア開発を成功に導くための知識とノウハウを体系的に説明します。

避けることのできない中国オフショア開発。しかし、コトバ、技術、品質・・・・・
色々と耳にする中国オフショア開発の評判や、架け橋となる信頼できる会社がないなど、なかなかその一歩を踏み出せずにいるのではないでしょうか?
中国オフショア開発を進めている日本企業の失敗談はよく聞きますが、成功例を聞くことはあまりありません。なぜ失敗するのか、成功している会社はどのようにしているのかという疑問解決には、中国の企業経営者のオフショア開発への考え方、現場の中国人エンジニアたちの能力と日本の開発手法に対する本音から答えが見えてきます。そして、その答えをもって、自社のオフショア体制を省みれば、日本で失敗談ばかりが蔓延する原因がわかるはずです。
中国の技術力は非常に高く、ショックさえ感じるでしょう。また、モノづくりのシステムや品質管理に関してもレベルアップしています。このようなオフショア開発の現実をご自身の目で見、感じ、真摯に受け止めていただければ、オフショア開発成功への第一歩を踏み出していただけると思っております。

中国のオフショア開発で、上海でも、北京でもなく、なぜ大連?と不思議に思われる方もおられるでしょう。中国は大国です。中国人自らが、大連人と上海人では外国人ほどの差があるといいます。つまり地域によって人柄にも特徴があります。
意外に思われる方もおられるかもしれませんが、大連を含め中国の東北地方は、全般的に日本人に近い感覚の人柄が特徴です。
オフショアに限られたことではありませんが、開発を行なうにはコミュニケーションが大変重要です。技術力も必要ですが、コミュニケーションがあってこそ活かされます。
コミュニケーションは、互いの考え方や感覚に無理やギャップが少ないほどうまくいきます。
つまり、大連は土地柄、日本人によく似た気質のため、コミュニケーションの行き違いによるストレスが比較的少なく、本来やるべき開発にパワーをそそぐことができる基礎力があるといえます。これは最終的には品質やコストダウンに反映されます。
また、アクセスのよさ、整備されたインフラや、現地の生活環境も魅力です。オフショア開発に必要な要素として、視察いただければきっと納得していただけるでしょう。
| 中国大連・視察&現地オフショアセミナー |
| 主催 |
株式会社クルー
株式会社ヘルムシステム |
| 後援 |
大連組込みソフトウェア協会
大連ソフトウェアパーク |
| 場所 |
中国大連 |
| 実施日程 |
二泊三日
随時開催(実施日については、ご相談に応じさせていただきます) |
| 参加費用 |
100,000円(1名)
※上記費用には、往復航空運賃、宿泊費、食事代、移動費を含みます。
※シーズンにより費用に変更が生じることがありますが、ご了承ください。 |
| 遂行人数 |
3名 |
| 内容 |
大連IT企業視察
中国経営者陣及びエンジニアとの交流会
大連ソフトウェアパーク、大連組込みソフトウェア協会などを訪問
現地オフショア開発セミナー |
| お申込み |
下記お申し込みフォームよりお申込み下さい。 |
| お問合せ |
こちらよりお問合せ下さい。 |
| 参加企業一覧 |
加賀電子(株)
加賀デバイス(株)
加賀電子(上海)有限公司
(株)暁電機製作所
(株)アサヒ電子研究所
(株)京都テクニカ
(株)コア
コシタ電器工業(株)
(株)シー・シェルコーポレーション
スキルインフォメーションズ(株)
住友電工ハイテックス(株)
太洋工業(株)
日本太洋工業(株)上海代表所
竹菱電機(株)
プロテック
電波新聞
組込みシステム技術協会(JASA) |
