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1965年4月15日、兵庫県に生まれる。師範

情報系の専門学校を卒業後、大手電機メーカーの下請け会社に就職。1年半、制御系プログラマとして開発に従事するが、様々な分野の開発に携わり、技術の幅を広げたいと退職。派遣会社に登録する。5年の間、3ヶ月という短いスパンで研究所やメーカーを渡り歩き、制御・オープン・Web系のほとんどの言語・OSを習得するとともに「エンジニアの価値」を高める必要性と手法を身をもって体験。それと並行して、25歳のときに株式会社クルーを設立。派遣社員時代に築いた信頼関係を活かし、社員数2名(パートナー10名)という小規模にもかかわらず、メーカーや大学、研究機関と直取引を行っている。また、企画提案から設計、開発、導入・保守まで開発にかかわる全工程に対応でき、研究所もさじを投げるような特殊な開発にも柔軟に対応し、必ず完成させる実績と強みを持っている。

主な開発内容はWorks内の各コンテンツをご覧ください。

趣味はヨットレース・極真空手・ステンドグラス(ハンダ付けのテクニックを活用)

師範のコトバ
  一、ラクな道を選ぶな   その道は失敗に続いている
解説:

プログラムを組むときに不思議と必ず起こる現象である。きっとこの機能があったほうが、何かアクシデントがあったときに解決しやすいだろうと思っていても、時間的に余裕がなかったり、問題が起きたらそのときに何とかできるだろうと都合のよい言い訳を考えて、結局ラクな方法を選んだとき、必ずといっていいほど、その部分が原因で、後で痛い目にあう。どんなにしんどくても、地道にプログラムを組むことが鉄則なのだ。ラクをしては力もつかない。あえて、つらい方法を選択することによって、本当の力もつくのだ。これはプログラムに限らず、仕事をはじめ、何をするうえでも同じことだと、師範はこの鉄則を実践しているのである。

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