中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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打ち合せは日本語でできるの?
はい。窓口となるブリッジエンジニアは日本人です。また中国でも日本語で開発を行っておりますので、全て日本語で打ち合せ可能です。もちろん日常メールも日本語で対応しております。

要求仕様書は英語や中国語に翻訳しなくてよいの?
お客様からいただく要求仕様書は日本語で大丈夫です。クルーからお客様に提出する仕様書、設計書、報告書、各種ドキュメントも全て日本語で作成しております。日本語に翻訳しなおす必要もありません。

見積、発注、契約も日本式でできるの?
クルーが日本国内で対応しますので、全て日本式で可能です。お客様は中国オフショアで開発していることを意識することはありません。

ハードウェアが関係する不具合が発生した場合などで、どうしても中国で打ち合せや作業が必要になった場合、中国の開発現場では日本語で作業ができるの?
中国でもエンジニアは日本語で開発を行っていますので、日本語による作業が可能です。ブリッジエンジニアは日本人ですし、常勤5名の専門知識を持った技術通訳・翻訳者も必要に応じてサポートします。

開発・評価検証を依頼する場合に用意するものは?
日本と同様に要求仕様書や機能仕様書などが必要になります。案件により日本人ブリッジエンジニアがお客様の要望を確認し、要求仕様書、機能仕様書などの作成サポートも行います。

開発中の進捗管理方法はどのように行うのか?
日々の進捗状況においては、オリジナル進捗報告システムを用い完成度と問題点を日本国内からブラウザで確認いただけます。定例の進捗報告、打ち合せは、日本人ブリッジエンジニアが直接お客様のもとに報告に伺います。

ハードウェアの開発は可能か?
回路設計や基板設計も行っておりますので、ご相談ください。

計測器が必要になるような開発は可能か?
測定器の手配はクルーのブリッジエンジニアが行います。独自に手配することも、お客様にお借りし中国に搬入することも可能です。

開発情報が中国から漏洩することはないのか?
中国スタッフには日本と同等以上の徹底した機密保持の重要性を教育し、お客様の情報漏洩を防いでおります。関係者以外の開発室への入室も許可していません。またネットワークからの漏洩を防ぐ為に、セキュリティーシステムも最新の環境を整えております。

中国でのオフショア開発経験が無いのですが大丈夫でしょうか?
弊社の日本人ブリッジエンジニアがお客様への対応と中国開発プロジェクトチームの管理を行いますので、お客様はオフショア開発を意識する必要がありません。

自社のブリッジエンジニアを使うことはできませんか?
開発を行なう中国企業とクルーは資本参加と技術参加を行って独自の開発管理システムを構築しております。円滑な開発の為に弊社以外のブリッジエンジニアの方によるソフトブリッジはご遠慮いただいております。

打ち合わせの為に中国現地に行く必要はあるのか?
お客様との打ち合わせは、日本人ブリッジエンジニアが日本国内のお客様のもとに出向いて行いますので、お客様が直接中国に出向く必要はありません。

ブリッジエンジニアは絶対に必要か?
開発を行う中国企業と円滑な開発を行う為に1つのプロジェクトに対して最低1名クルーのブリッジエンジニアが参加します。

納品のときに中国の担当エンジニアが来日することは可能か?
中国人エンジニアの来日は可能です。既に数名の中国人エンジニアが日本で作業を行っております。ただし、来日に要する費用(旅費、滞在費など)は別途ご相談とさせていただきます。

休日作業をしてもらえるのか?
日本のソフトウェア開発の慣習と同様で、お客様のご要望や必要に応じて対応させていただきます。但し、中国での祭日は日本と異なりますので、注意が必要です。

見積もりで費用は発生するのか?
ご相談の場合には費用は発生しませんが、見積作成には正確に工数を算出する為に、1案件につき5万円の見積費用をいただいております。いただいた見積もり費用は、発注後の開発の費用に充当させていただいております。

料金の支払い条件は?
発注金額の3分の1ずつを着手時、中間納品時、納品検収後の3回に分けてお支払いいただきます。プロジェクトの規模が大きい場合には1ヶ月単位での検収とし、1ヶ月ごとにお支払いいただきます。

支払い時の為替レートの扱いは?
開発費用は日本円での契約とさせていただいておりますので、為替レートによるお客様のリスクはございません。

削減できる開発コストは?
日本での開発費用の40%を削減できると考えて下さい。詳しくは開発コスト比較をご覧ください。具体的なシュミュレーション例を示しております。

クルーのブリッジエンジニア旅費交通費の負担はどうなるか?
弊社のブリッジエンジニア費用には旅費交通費が含まれております。お客様でご負担していただくことはありません。

見積用の要求仕様書がないが、見積は可能か?
完成した要求仕様書が無い場合でも、それに変わる資料などがありましたら、クルーのブリッジエンジニアと打合せを行うことにより、見積もりを行うことが可能です。

中国の開発現場の見学は可能か?
機密保持の観点から、情報漏えいに可能性のない限定した部分に関しての見学は可能です。また、お客様と中国現地での打ち合せは行っております。

ラボ契約期間中に人員の増減は可能か?
基本的に人員の増員は可能ですが、人員の削減は出来ません。ただし、お客様の事情を考慮し可能な限り柔軟に対応させていただきます。

ラボ契約期間を短縮することは可能か?
基本的にラボ契約期間の短縮は出来ません。ただし、お客様の事情を考慮し可能な限り柔軟に対応させていただきます。

中国人エンジニアの派遣はできるか?
中国人エンジニアの派遣のみは行っておりません。ただし、オンショア開発サポートは、合弁会社 ヘルムシステムで行なっております。詳細は、こちらをご覧ください。

プロジェクト開始時に中国人エンジニアに数ヶ月間来日して打ち合せと仕様検討を行うことは可能か?
可能です。ただし、来日にともない発生する費用(旅費、滞在費など)は、別途とさせていただきます。

クルーのブリッジエンジニアだけの派遣サービスはあるか?
申し訳ございませんが、ブリッジエンジニアのみの派遣は行っておりません。ただし、中国オフショア開発を視野に入れ、プロジェクトを本格始動する準備として弊社のブリッジエンジニアが、お客様の開発現場で共同開発を行なうオンショア開発サポートのサービスは、合弁会社ヘルムシステムで行なっております。