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2007年07月17日 大連新オフィス大連の新オフィス移転が完了しました。 役所と同じ建物に民間企業がオフィスを構えるのは変わっていると思われるかも知れませんが、色々なメリットがあります。 会議室(約25人)、研修センター(約30人×2室)、個別開発室を備えた開発センターになりました。 2007年06月17日 本格中国進出プロジェクト始動中国オフショア開発の成功実績も増加し、中国全土でのパートナーも日々増えている状況で、日本のクライアント様からの要望もあり、弊社クルーは中国への本格的開発センター開設を行うことを決定いたしました。 日本のクライアント様のサポートはもちろん、日本での品質管理ノウハウをベースに中国での顧客開発も本格的に行っていきます。 現在、中国網絡通信有限公司(China Netcom Corporation Ltd.)のソフトウェア開発部門との業務提携契約も進行中です。
2007年01月05日 バングラデシュ人材紹介が新聞に載りましたバングラデシュ技術者の人材紹介サービスが新聞で紹介されました。 今まではビザの取得の難しさや採用までのコストがオーバーヘッドとなっていたのですが、バングラデシュはダッカの一流企業と業務提携することにより、イニシャルコストをゼロに近くし優秀なエンジニアをバングラデシュから日本に招聘するサービスを開始することができました。 また、募集もバングラデシュの提携企業が行うことで、より優秀な人材を確保することができるようになりました。バングラデシュでは日本のように簡単に求人募集をすることができません。 何よりも、一流大学、大学院を卒業した優秀な技術者を色々な分野で活用することができるのが最大のメリットです。ITは彼らの専門分野で得意中の得意ですが、日本語を学習する為にも彼らは職種にこだわりません。 例えば、3K(さんけい)と呼ばれる、仕事が「きつい(Kitsui)」、「汚い(Kitanai)」、「危険(Kiken)」ような職場でも彼らは経験と技術、能力を活かして真面目に働きます。 工場での生産や、建築現場、プラントなどで日本人以上の能力を発揮しています。 人材確保が困難で企業の成長が思うように進まない経営者などから、既に採用を希望する企業からの問い合わせが2007年から多く寄せられています。 オフショア、オンサイト、それぞれのメリットを活かして海外のリソースを活用するには、彼らの母国のことを良く理解することが重要だと考えています。 2006年12月24日 中文HPです2006年09月28日 大連情報産業局局長が来訪大連情報産業局局長が来訪してくれることになりました。 大連ソフトウェアパークの総経理やその他の方々で8名になるそうです。 目的は大連のIT企業と関西のIT企業の友好関係を構築する為に来日されるそうです。 さて、如何対応すれば良いのか、悩みますね。 2006年09月06日 電脳技術道場をリニューアルオープン準備中現在、電脳技術道場をリニューアルオープン準備中です。 正式なオープンは未定ですが、前回は未経験者からプログラマを3ヶ月で育成するという実戦教育を認められ、経済産業局でも大きく取り上げられて多くのプログラマを送り出した教育カリキュラムです。 リニューアル後は、『IT未経験から目指すプログラマコース』、『IT未経験から目指す評価検証エンジニアコース』、『プログラマ経験者から目指すシステムエンジニアコース』を用意する予定です。 また、弊社の特徴であるオフショア開発ノウハウを活用し『中国オフショア開発エンジニアコース(中国大連で実戦研修)』も用意します。 実績として多くのIT未経験者、新卒者、他職種の方々が電脳技術道場をステップとして、IT業界で活躍されています。
其の一、基礎体力課程 対象: コンピューターに関する知識のない方
まず、こういったコンピューターの基本知識を教えるところは他にはないでしょう。なぜなら、実際こういう知識がなくてもある程度のプログラミングができるため、わざわざ時間を割いてまで教えることはムダだと思われているからです。このようなコンピューターの基礎知識を持たなければ単純なプログラミングのできるレベル以上の技術力はつかないということはお分かりでしょう。また、教えることのできる人、つまり知識のある人がいないのも現状です。実際にパソコンを作った経験がある師範だからこそできることです。 2006年09月04日 オフショア開発の現状と課題オフショア開発の現状と課題というテーマでフォーラムが開催されます。 オフショア開発についての可能性、問題点、解決策などの声を専門家と現場から聞くことができると思います。 開催要領 「オフショア・ソフトウェア開発のリスク分析と今後の展望」:辻 洋(大阪府立大学) 「オフショア/アウトソーシング問題をどうとらえるか」:岸田孝一(SRA-KTL) 「ソフトウェア保守開発のオフショア委託事例」:増井和也(東芝ソリューション) 「海外開発の受託側からのお願い」:花見英俊(日本DLC) 「パネル討論: オフショア開発の委託と受託」: コーディネータ:田中 一夫 (SEA 代表幹事)
2006年07月20日 ブログのリニューアル中
子会社も増えており、技術力の蓄積も進んでいますので、是非大連オフショア開発をご検討下さい。大連では、北京、上海から移動される企業も増えており、研究開発環境は中国一番になりつつあります。 「オフショア開発セミナー」や「大連現地でのセミナーや視察」を計画していますので、楽しみにお待ち下さい。 特典として、セミナー参加者の中から「大連視察&現地セミナー」への無料ご招待企画も計画中です。 是非、セミナーの参加と、「大連視察&現地セミナー」招待をゲットして下さい。 2006年05月31日 ヘルムシステムの得意分野と業務内容株式会社ヘルムシステムは、中国オフショア開発によって得られる優秀な人材、低コストといったメリットを最大限活用して情報統合ソリューションサービスを提供することを目的に株式会社クルーと大連広衆科技諮詢発展有限公司によって設立されました。 Javaを活用したWebサーバー、DBサーバー、Webアプリケーションなどによる情報ソリューションと、ネットワークデジタル家電などのユビキタスコンピューティングを実現するエンベデッドテクノロジーを融合させたトータルソリューションを提案いたします。 2006年04月28日 インバーター化技術ニュースで紹介したかったのですが、今回はインバーター技術の概要をお知らせします。 インバーターを用いると、モーターの回転スピードを調整して消費電力を抑えたりすることができます。 ひと口にインバーターと言いますがモーターの制御は難しく、日本の企業では珍しくないのですが、中国ではまだあまり搭載されていません。 また、ハードウェアに依存するとモーターの制限が大きかったり、既存のハードウェアを大きく変更するなどコストが高くなります。 そこで、ハードウェアに依存しないで、ソフトウェアと少しのドライブ部分でインバーター化を実現するのが、今回の技術の大きな売りです。 これはセンサありですが、センサなしも対応可能です。 中国の大手メーカーでは既にインバーター化は達成しており問題は無いと予想しますが、中国の中規模メーカーではインバーター化への時間とコストは大きなハードルになる可能性があります。 今、中国でインバーター化を検討している企業にアナウンスしていこうと考えています。 2006年04月18日 ブリッジエンジニアの募集「ろくさんまる」というブログ型求人サイトに求人広告を掲載しました。 中国オフショア開発の需要も増え、アジア圏でグローバルに活躍できるエンジニアが必要になると考えられます。 応募をお待ちしております。 2006年04月15日 大阪オフィス合弁会社のオフィスを大阪市住之江区南港北にあるWTCコスモタワー内に準備中です。 2006年03月23日 合弁会社設立準備
「大連広衆科技諮詢発展有限公司」と「株式会社クルー」は正式に日本に合弁会社を設立することを決定し、設立の準備に入りました。 同時に「株式会社クルー」は新たに「大連広衆科技諮詢発展有限公司」の株式を取得し、資本関係を強固にし、技術と経営の両面で一層の協力関係を築いていくことに同意いたしました。 2006年03月03日 オフショア開発成功への道
正直、これだけで中国オフショア開発が成功するというものでは無いです。成功している企業様は何年も試行錯誤して現場で身をもって体験し、改善し、信頼し、中国と日本の溝を無くして行きオフショア開発で成果を出しています。 クルーでは、過去の試行錯誤を踏まえて、できるだけ短時間、ローリスクでクライアント様に中国オフショア開発のメリットを提供します。 2006年02月20日 中国オフショア開発について ゲストスピーカーやります
どのような方々が参加されるのかも大変興味があるので、正直なところ市場のリサーチも兼ねて、また営業も兼ねています。 それと、少しでも中国に対するネガティブな思考を払拭できるように、私の経験を皆さんに聞いてもらおうと思っています。 でも、全てを語ることは出来ないでしょうね。。。コンサルティング会社様の手前もありますし、”クルーのノウハウ”はそんなに簡単に伝えることは難しいと思っています。楽して手に入るものは無いと私は思っています。 説明会に参加される方々もこれから、5年、10年と試行錯誤して結果が出せるのだと思います。その間にも私達クルーも常に進歩している中国に対応できるように、今まで同様に足を止めることなく試行錯誤を続けることになるでしょうね。 2006年01月15日 セールスレップの導入クルーでは、「中国オフショア開発」サービスをより多くの企業様にお伝えする為に、新しい試みとしましてセールスレップの導入を開始しました。
日本システムハウス協会に入会クルーは、「日本システムハウス協会」への入会手続きを行いました。正式な入会は理事会の承認を得てからとなりますが、今後、本協会を通じてより一層の技術力の向上、組込み技術者教育に注力したいと考えております。これからもご教授よろしくお願い申し上げます。 ”社団法人日本システムハウス協会”は”社団法人組込みシステム技術協会”へと名称が変更となります。 2005年12月22日 こんな政治家が増えれば日本も変わる気がする!民主党参議院議員 ふじすえ健三 公式ウェブサイト からトラックバックをはっていただきました。 早速、ブログを拝見して感じたのが、申し訳ないですが、良い意味で本当に政治家?って第一印象でした。 視点が政治家ではなく、物を造る人じゃあないのかなぁって感じました。 アジアの中心的存在である日本の先を考えると、良いも悪いも大国中国との接点は絶対に真剣に考えないとまずいと思います。でも、そのことを表に出して活動している政治家は少ないように感じます。 日中間の問題は悪いことも良いことも含めて、複雑に数々あるとは思いますが、日本がアジアの中心的存在であり続けるためにも、ふじすえ健三 議員のような政治家が増えることを願っています。 2005年11月03日 μITRON移植μITRONをSH4基板に移植し通信制御を行う組み込みソフト開発が完了しました。 2005年11月02日 デジカメ開発を開始11月より新しい開発プロジェクトとしてデジタルスチールカメラ・フレームワークの開発プロジェクトを開始しました。
資本提携平成17年10月15日に大連広衆科技諮詢発展有限公司と資本提携を行いました。 2005年11月01日 ブログ開始
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