中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2007年02月06日

バングラデシュでの日本語教育


バングラデシュでの日本語学校の風景です

日本語の先生はドクターで、授業を受けているのはIT関係のエンジニア達です。
これから日本に来るまでの間、日本語と日本のビジネスマナーを習得します。

彼らは技術ビザで、バングラデシュの人材会社の援助を受けて日本に招聘されます。
ブローカーにお金を渡して不法入国するわけではないので、専門職であれば自由に転職もできる優秀な人材です。

中には大金を取って招聘だけを行い、後は何もサポートしない会社もあるので注意が必要ですね。

バングラデシュ、日本での正規のライセンスを持っている紹介会社を頼るのが安心だと思います。
クルーでは、中国の国際人材派遣会社とも紹介業務で提携を行っています。

海外の人材を採用するには色々なノウハウが必要です。無理やり招聘することは出来てもトラブルの原因になるので各国の慣習を知って、人脈を活用して招聘しないと優秀な人材も実力を出し切れないという残念な結果になることがあります。


2006年12月15日

これからは、バングラデシュが狙い目です!



バングラデシュでもITエンジニアは人気の職業

中国、ベトナム、インドに続いてバングラデシュにも人脈ができて、バングラデシュの技術者を日本国内で紹介できるようになりました。

バングラデシュのエンジニアを紹介しています。

中国のオフショア開発とは違ったスタイルですが、ITだけに限らず様々な業務に従事できるので、人材確保に困っている会社には大きなメリットになると思います。

今年も100人近くが来日して業務を開始しています。来年には数百人から千人近くの紹介を予定しています。
既に100人規模で採用を開始している企業がいくつもあり、今から来年にかけて盛んになると思います。

大学卒、大学院卒のエンジニア達はバングラデシュでも超エリートなので、学力だけでなくマナーも良く日本でもまったく問題なく仕事をしています。
たぶん日本でITエンジニアを育てるのであれば、バングラデシュの人材を探した方が絶対に会社にはメリットがあるでしょうね。
コストも安いと思いますが、基礎的な学力が全然ちがうし、今なら募集した人数の20倍位の応募がありますから非常に優秀な人材を確保することができます。

バングラデシュの人たちはインドに囲まれている国に住んでいるので、インドと同じように数学的な能力も高い人たちです。そしてインドよりも柔軟で周囲の人達に気を使う真面目な人たちが多いのも魅力ですね。

離職率も非常に低いのが特徴です。