中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2007年07月26日

メタフレーム

今、メタフレームの環境を構築しています。

ファーム屋の私にしては久しぶりのサーバーに関係する作業となりました。

Windows2003Serverを使って、リモートディスクトップの機能を拡張した、サーバー&クライアントシステムになるのですが、通常のWindowsアプリケーションをサーバーにインストールしておけば、クライアントにはアプリケーションをインストールする必要なく、今までと同様にサーバー上でアプリケーションを動作させることができます。

極端に言えば、100台のPCがあってもサーバー1台にアプリケーションをインストールすれば良いだけなので、運用管理は非常に楽になります。

バージョン管理も、ライセンス管理も個々に行う必要はありませんので、非常に手間が省けます。

ただ問題なのは、最初の環境構築の難しさにあります。どういう環境に導入するか、どういう構成で構築するかを誤ると、とても使いにくいシステムになってしまいます。

それでも、メタフレームは運用管理の便利さから魅力的ですね。
一度導入してしまえば、大幅に管理を手抜きすることができそうです。

2007年07月17日

大連新オフィス

大連の新オフィス移転が完了しました。
場所は大連市民政局内になります。

役所と同じ建物に民間企業がオフィスを構えるのは変わっていると思われるかも知れませんが、色々なメリットがあります。
大連市政府にも認められている証拠として、日本企業から見ても安心ではないでしょうか。

会議室(約25人)、研修センター(約30人×2室)、個別開発室を備えた開発センターになりました。
トータルでエンジニアの収容許容人数は約160名です。





大連市民政局の入り口



ビルの入り口



1階ホール(胡錦濤主席も来訪)



オフィスフロアーのエレベーター(1社だけです)



オフィスエリア(奥まで全部です)



同じ階にある研修センター



会議室



駐車場は役所関係の車ばかりです

2007年07月12日

偽装請負に新たなメスが!

合法な、請負契約、委託契約、役務提供にならざるを得ないのでしょうね。

ところで、貴方は合法な、請負契約、委託契約、役務提供って説明できます(笑)。


派遣はどうなる!

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2007年07月01日

プリンタ制御ボード開発

小型プリンターを制御するプリンターボードの開発を中国大連で開始しました。

開発担当部分は、プリンター制御ファームウェアの開発で、ハードウェアを直接制御する必要がある為に、ハードウェアの知識も、マイコンの知識も必要になる開発です。

もちろん、ICE、各種測定機器を使いデバッグや制御精度の確認を行います。

今まで中国では難しいと思われていたような開発も中国でも問題なく対応できるようになりました。

さらにコストダウンも期待できる中国オフショア開発は、これからのメジャーとなるでしょう。