中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

中国技術集団ブログ RSS
« 大連のお土産 社会力の低下 »

2007年06月03日

中国の技術開発力を見方に


中国は下請からパートナーへ、そしてライバルに!

多くの日本人が中国は単なる生産工場であると、未だに信じているようで情けなく感じることが良くあります。

中国が安い労働コストで生産工場を行っていたのは昔のことであり、安価で優秀なエンジニアが世界中を相手にビジネスをしかけてきています。

中国に技術を盗まれるという日本人に対し、他の国では中国に技術を提供しながら共同でビジネスを進めていました。そして、今では中国の技術をもって世界でビジネスを展開しはじめています。

日本は中国にとても近いというメリットがあるのに、何故か中国と上手くビジネスをやっている企業が少ないようです。

もう直ぐ、日本でなければならない開発というものが限りなく少なくなると予想しています。

日本の技術者はこれから先、どうやって中国、その他の国と付き合っていけばよいのでしょうか。。。

中国と親しくなることは今後の生き残りの為には必須かも知れませんね。

詳しくは、中国の技術開発力を味方に(日経エレクトロニクス2007年6月4日号) をご覧下さい。


トラックバック

トラックバックURL : http://www.crew.to/mt/mt-tb.cgi/273

コメント

確かに豊田さんが書かれているように、多くの人が中国を競争相手とみている人と見ていない人に二極分化されているように思います。
これからは中国と親しくビジネスをやっていかないといけないのですが、なぜか今ひとつうまくいっていないような気がしますね。

中国を認めることが出来ない寂しい人が多いみたいに思います。

昔、アメリカは日本をどのように見ていたんでしょうね?

今の日本と中国の関係に似ている気もするのですが、全く違うようにも感じます。

ちょっと、中国を小バカにしている人が多いようで、非常に残念です。

もっと、大人になりましょうよね!!

同じ人間なんだから、良いところをお互いに受け入れていかないと、日本だけが取り残されてしまいそうです。
 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)