中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2007年04月19日

オフショア開発成功でメジャーに

積極的な中国オフショア開発で業績を大幅にアップしている京都のメーカーがあります。

一社が成功し、本格的な競争に入った時点で中国オフショア開発はメジャーになり、必須になるのでしょうね。
中国オフショア開発を利用しないで価格競争で勝つことはできないので、どう考えても必須ですよね。

今年は面白い年になりそうな予感です。

2007年04月17日

エビデンス

ソフトウェアの品質を証明する為にエビデンスが求められています。

蓄積してきた多くの過去データと、経験をベースにソフトウェアの品質を「科学的根拠」から証明することができます。

品質を可視化し、品質メジャーで基準を定めることで、ソフトウェアの品質が数値で表現できます。

オフショア開発では普通ですが、貴方の中でもメジャーですか?

もし、メジャーでないなら、エビデンスにどうやって答えることができますか。。。

2007年04月13日

日本人SEはレベルが低い

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日本最大のオフショア開発専門マガジン(アイコーチ有限会社)

●日本人SEはレベルが低い(by 中国人読者)
・今まで私はいろんなプロジェクトを行いました。正直に言うと、一つ残念なことを痛感しました。オフショア開発の前段階、日本国内のプロジェクトに問題が多いということです。時には、日本の担当"SE"の話を聞くと、"帰って勉強してください"と言いたくなります。データベース構築の経験のない、尚且つプログラムを作れない人にSEの職を与えることでは、恥知らないSEを作り上げることになりますね。

これは、私も常々感じていることです。
先頭を走っている日本人エンジニアの技術力は世界に通用する程の高さであることは確かです。ほんの数%だと思いますが。。。

反対に言うと、ほとんどの日本人エンジニアの技術力が低下しており、未だに10年以上も前の開発手法を行っているソフトハウスも少なくありません。正直多いです。

そんな中で、上流工程以外は全てオフショア開発に移行しようとしている企業もあります。
それが出来ないと5年後は生き残れない可能性大ですから!

長年の取り組みの成果か、ソフトウェアの開発はハードウェアの開発とは異なり難しい面もあるのですが、今では失敗することはほとんど無いようです。

これを見て、開発の業界も上と下の差がどんどん広がっていくようで怖いのと、海外のエンジニア、海外企業の進出が急増しているので今後がどうなるのかなぁと思って心配しています。

でも、僕は中国側でもあるので問題ないのですがね。 (* ^ー゚)

◎中国ビジネス入門 ~初めてでも失敗しない対中交渉~

2007年04月12日

大阪市のICT企業に選ばれました

中国オフショア開発の先駆け的な存在として、大阪市のICT企業に選ばれました。



2007年04月08日

趣味


完全なプライベートですが、久しぶりにヨットレースに参加しました。
来週も大きなレースに参加する予定です。

2007年04月01日

今回のオフショア開発結果

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3月末で3ヶ月間の中国オフショア開発が完了しました。

スケジュール遅れも無く、順調に完了し納品も完了しました。

気になるコストですが、13人月程度で、日本国内の開発の1/3程度でしょうか。

但し、ハンドリングする側のエンジニアのコストは多少割高になりますが、全体からしたら微々たるものでしょうね。

今期から、より本格的に中国オフショア開発を推進していきます。

今回の開発で、また新しいオフショア開発のコツを見つけました。

日本側の能力と、日中の信頼関係が思った以上に重要ですね。