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2007年02月10日

脳細胞の能力アップ訓練は困難

頭が良いか悪いかの基準は一概に言えないと私は主観的に考えています。

頭が悪い⇒A)脳細胞の能力は優れているが能力を引き出す方法を知らない
       B)脳細胞の能力自体が遺伝的に特に優れている訳ではない
 こんなことを考えることがあります。

本題ですが、優秀な海外のエンジニアは脳細胞の能力自体が優れていて、能力を引き出すことができます。そういうエンジニアが今現在日本に挑戦してきています。

具体的に例を述べると、

①貴方の会社の日本語は使えるが頭の悪いエンジニアを東大の大学院を卒業させて、世界的な最先端ITエンジニアに育て上げる。
②東京大学の大学院を卒業してITエンジニアとしてはマイクロソフトからもオファーが来るようなエンジニアに日本語を教える。

貴方は、①と②のどちらが簡単で現実性が高いと考えますか?

①はほぼ100%実現不可能ですよね!
②はほぼ100%実現可能で3ヵ月後には結果が出るでしょう

IT企業の財産は人材(人財)です。
ビジネスマナーも世界的に整備されてきた昨今、人材確保の観点を変えなければ生き残るのは至難の業。既に将来が見えている好成績の企業は海外リソースを使った品質向上のステップに入りました。

オフショアベンダーのコントロールできません。
品質管理できませんでは海外に対抗するには、余程の人脈や太いパイプが無いと無理だと思います。

太いパイプはどんどん海外に繋ぎ換えられていますよ。

海外ベンダーに対抗できる品質管理、プロジェクト管理でお悩みであればご相談下さい。

少し表現が偏っているかも知れませんが、あくまでも抽象的な例なので、ご理解下さい。

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