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2007年02月06日

バングラデシュでの日本語教育


バングラデシュでの日本語学校の風景です

日本語の先生はドクターで、授業を受けているのはIT関係のエンジニア達です。
これから日本に来るまでの間、日本語と日本のビジネスマナーを習得します。

彼らは技術ビザで、バングラデシュの人材会社の援助を受けて日本に招聘されます。
ブローカーにお金を渡して不法入国するわけではないので、専門職であれば自由に転職もできる優秀な人材です。

中には大金を取って招聘だけを行い、後は何もサポートしない会社もあるので注意が必要ですね。

バングラデシュ、日本での正規のライセンスを持っている紹介会社を頼るのが安心だと思います。
クルーでは、中国の国際人材派遣会社とも紹介業務で提携を行っています。

海外の人材を採用するには色々なノウハウが必要です。無理やり招聘することは出来てもトラブルの原因になるので各国の慣習を知って、人脈を活用して招聘しないと優秀な人材も実力を出し切れないという残念な結果になることがあります。


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