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2007年01月05日

バングラデシュ人材紹介が新聞に載りました



電波新聞 2006年12月29日

バングラデシュ技術者の人材紹介サービスが新聞で紹介されました。

今まではビザの取得の難しさや採用までのコストがオーバーヘッドとなっていたのですが、バングラデシュはダッカの一流企業と業務提携することにより、イニシャルコストをゼロに近くし優秀なエンジニアをバングラデシュから日本に招聘するサービスを開始することができました。

また、募集もバングラデシュの提携企業が行うことで、より優秀な人材を確保することができるようになりました。バングラデシュでは日本のように簡単に求人募集をすることができません。

何よりも、一流大学、大学院を卒業した優秀な技術者を色々な分野で活用することができるのが最大のメリットです。ITは彼らの専門分野で得意中の得意ですが、日本語を学習する為にも彼らは職種にこだわりません。

例えば、3K(さんけい)と呼ばれる、仕事が「きつい(Kitsui)」、「汚い(Kitanai)」、「危険(Kiken)」ような職場でも彼らは経験と技術、能力を活かして真面目に働きます。

工場での生産や、建築現場、プラントなどで日本人以上の能力を発揮しています。

人材確保が困難で企業の成長が思うように進まない経営者などから、既に採用を希望する企業からの問い合わせが2007年から多く寄せられています。
日本の新卒を採用しないで100人規模でのバングラデシュ人材を採用し、ITスペシャリストに教育している企業もあります。

オフショア、オンサイト、それぞれのメリットを活かして海外のリソースを活用するには、彼らの母国のことを良く理解することが重要だと考えています。

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