中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2007年01月25日

国際結婚が6%です

昨年に比べると明らかにオフショア開発、外国人エンジニアによる開発の割合が増えているように感じます。
人材不足はかなり深刻なようですね。

関係あるかはわかりませんが、海外が近くなったのか、結婚でも昨年は6%が国際結婚だそうです。
海外出張で出張先の相手と結婚するケースも多いそうです。
もう直ぐ10%となると10人に1人は国際結婚ですね。。。

もともと日本人は単一民族ではないので、外国人とは上手く接することのできる民族なんだそうです。江戸時代に入る前は外国人も日本に沢山来ていたそうですね。

また、これからしばらくは、外国人の割合が増えることになりそうです。

少子化の日本には必要なことだと思います。

2007年01月11日

バングラデシュ人材への注目が

早くもバングラデシュ人材の活用に注目が集まり、依頼と、セミナーへのご参加を頂いています。
ソフトウェアのテストにも積極的に活用したいと考え、当社でも採用の準備を進めています。

2007年01月05日

バングラデシュ人材紹介が新聞に載りました



電波新聞 2006年12月29日

バングラデシュ技術者の人材紹介サービスが新聞で紹介されました。

今まではビザの取得の難しさや採用までのコストがオーバーヘッドとなっていたのですが、バングラデシュはダッカの一流企業と業務提携することにより、イニシャルコストをゼロに近くし優秀なエンジニアをバングラデシュから日本に招聘するサービスを開始することができました。

また、募集もバングラデシュの提携企業が行うことで、より優秀な人材を確保することができるようになりました。バングラデシュでは日本のように簡単に求人募集をすることができません。

何よりも、一流大学、大学院を卒業した優秀な技術者を色々な分野で活用することができるのが最大のメリットです。ITは彼らの専門分野で得意中の得意ですが、日本語を学習する為にも彼らは職種にこだわりません。

例えば、3K(さんけい)と呼ばれる、仕事が「きつい(Kitsui)」、「汚い(Kitanai)」、「危険(Kiken)」ような職場でも彼らは経験と技術、能力を活かして真面目に働きます。

工場での生産や、建築現場、プラントなどで日本人以上の能力を発揮しています。

人材確保が困難で企業の成長が思うように進まない経営者などから、既に採用を希望する企業からの問い合わせが2007年から多く寄せられています。
日本の新卒を採用しないで100人規模でのバングラデシュ人材を採用し、ITスペシャリストに教育している企業もあります。

オフショア、オンサイト、それぞれのメリットを活かして海外のリソースを活用するには、彼らの母国のことを良く理解することが重要だと考えています。

2007年01月04日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

2006年はオフショア開発の色々な面で基礎を作る年だったように感じていますが、2007年の今年は昨年の基礎の上に本格的にオフショア開発を積み上げていきたいと考えています。

中国はメジャーな海外開発になったので今後は品質改善とコストパフォーマンス、日本国内とのコラボレーションでの新しい技術へのチャレンジを行いたいと思っています。

インド、ベトナム、バングラデシュでは中国での経験を活かし、各国の特色を大事にしたオフショア開発とオンショア開発ができるようにと考えています。

新しく考えていることとしては、今年は日本国内での技術力アップの為に『技術コンサルタント』の方々との交流を深めて、あらゆるソフトウェア開発に安全にチャレンジできる体制を構築することです。

優秀な海外のエンジニア(リソース)は十分に確保できて、コントロールの不安も無くなったので、次のステップとして国内の協力体制を整えて、”力技”の開発から”技術”主導の開発へと移行できるように努力したいと考えています。