中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2006年12月05日

開発環境の改善業務

あるメーカー様の一部の部署が中国オフショア開発を行っていたのですが、なかなか品質が向上しないので開発環境(原因の調査、開発手法の検討、国内外ベンダーハンドリング方法など)を見直す業務を行いたいとのことでした。

民生品の開発では多くの類似機種があり、次々に派生して新しい製品が誕生するので、ハードウェアとソフトウェアのバージョン管理が非常に煩雑になるように思います。
この煩雑さを国内外の外注と共有して的確に管理するのは容易ではないように感じました。

ソフトは機種とバージョンでスイッチを付ければ良いのでしょうか?。そんな単純なことではリソースの生命は短いように思います。

では、どうするか。。。

設計段階でオブジェクト化して開発を進めるか?。
フレームワーク化してドライバー、ミドルウェア、アプリケーションを分けて設計するか?。

色々と考えるのは面白いのですが、中国のハンドリングもあるので、どのように改善を進めるべきか。

自社でのことであれば、独断で大胆な方策も可能なのですが、リスクもあるので無茶なアドバイスも無理ですし悩みますね。

参考に、設計書とソースコードを見てみたいと思いますね。

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