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2006年10月05日
ペットボトルの中のサナギ
小松菜に付いていた青虫を小松菜と一緒にペットボトルに入れて観察していたら、1日目はいっぱい小松菜を食べて、2日目に動かなくなって、3日目にサナギになりかけてました。
おもいっきり小松菜を食べてるなぁって思ってたら準備してたのかも知れませんね。
来年、暖かくなるまでどうすればいいのか(笑)。
投稿者: toyota | コメント (7) | トラックバック (0) | 日記
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面白い記事なので、拝見しております。 さて、ひとつお伺いしたいのですが、 中国の方との交渉時に「太平洋戦争(日中戦争)」についての、自分の意見を聞かれることはあるのでしょうか? 今までの記事で、このことについて書かれていたら、ごめんなさいですが、実際の現場ではどうなのかな? と思い記述しました。 わたし自身は、中国に行ったことがありません。 ただ、鍼灸院へ通っていますので、そこの先生が、いつも中国の鍼灸の古い文献を読んでおられるので、やはり「中国からは学ぶことが多いのではないか」と、最近、そういった思いを持ったところです。 少なくとも、中国=低レベルといった、マスコミの論調?には、少なからずギモンを持っている次第です。
投稿者: マッチ | 2006年11月02日 10:59
マッチ様
コメントありがとうございます。
中国でのビジネスで「太平洋戦争(日中戦争)」のことが話題になったことは私が中国に行くようになってから7年間の間で一回もありません。
私から戦争や過去の歴史について中国人の友人に意見を聞くことはありましたが、大連、瀋陽では日本に好意を持っている親日派が多いので本音として過去の歴史は今の世代の人々の中日関係には影響していないと言われました。
同様にベトナム人もアメリカ人に対して反米感情は不思議と持っていません。ホーチミンの戦争歴史館を見ると目をそむけたくなりますが。。。
政治、国家と個人は別物と考えているのがアジア圏では一般的ではないでしょうか?。 少なくとも私は過去の歴史のことで中国人から不愉快な思いをしたことは一度もありません。
投稿者: toyota | 2006年11月02日 17:12
豊田さん、 返信下さり感謝します。 やはりそうでしたか。 先日、大阪の梅田のスカイビルへ行ったとき、カメラのシャッターを押すことを頼まれました。 この方が、聞いてみると、大連から来ている中年男性でしたが、誠実そうな、人の良さそうな印象の人でした。 どうも、生身の中国人は、報道とは違うという確信を少なからず持ちました。 どこの国にも、いい人も悪い人もいるでしょうが、学べる「良いモノ」は学びたく思います。 ありがとうございました。
投稿者: マッチ | 2006年11月06日 12:23
中国では困ったことがあれば大連人に助けてもらえと大手商社の役員の方から教えてもらいました。
これを実戦して助けられたことがあります。
大連人は信用できる人が多いですね。全員では無いと思いますが、比較的裕福で知識人が多いように思います。性格も温厚ですし。
投稿者: toyota | 2006年11月07日 00:40
豊田さん、 もう一つよろしいでしょうか。
中国で、中国の方達との会食時に、割り勘などということはなく、「一番先に食べる人が、お金を払う人である」という文を読んだのですが、どうなのでしょう? また、ビジネス時と、プライベートでは、そのあたりの食事会計の払い方はどうなのでしょう? どちらもおなじ(払う人は一人)なのでしょうか? よろしく願います。
投稿者: マッチ | 2006年11月12日 11:09
「一番先に食べる人が払う」というのは私はよく知らないのですが、お客さんは最初に食べてもらいますが支払いは後で食べる接待する側です。
私が大連に行く時は全て大連の社長が払ってくれます。反対に日本では私が全て払います。
それと、割り勘という感覚は中国人には無いように思います。実際に確認したわけではないのではっきりはしないのですが、中国の方とで今までに割り勘したことはありませんでした。
投稿者: toyota | 2006年11月12日 12:31
ご返事いただき、ありがとうございました。 そうですか。 食べる順序では、ないのですね(微笑)。 東洋で、割り勘の習慣は、珍しいのでしょうかね。 そのあたり、まだ良くはわかりません。 そういえば、ソウルで夜、食事に行った際にも、会計は一人が払っていました。 わたしの机の隣の、数人の若者集団でも、その中での年長者(きっと先輩格なのでしょう)が支払っていました。 そういえば日本でも、日本人は割り勘をしますが、在日の人との付き合いでは、わたしが全額出すか、払ってもらうかのどちらかになります。 それぞれの、文化なのでしょうね。
投稿者: マッチ | 2006年11月14日 14:16
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豊田勝大
日本からでは絶対に見えない「中国オフショア開発現場」の活きた情報を、中国の大連からお届けします。
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面白い記事なので、拝見しております。
さて、ひとつお伺いしたいのですが、
中国の方との交渉時に「太平洋戦争(日中戦争)」についての、自分の意見を聞かれることはあるのでしょうか?
今までの記事で、このことについて書かれていたら、ごめんなさいですが、実際の現場ではどうなのかな? と思い記述しました。
わたし自身は、中国に行ったことがありません。
ただ、鍼灸院へ通っていますので、そこの先生が、いつも中国の鍼灸の古い文献を読んでおられるので、やはり「中国からは学ぶことが多いのではないか」と、最近、そういった思いを持ったところです。
少なくとも、中国=低レベルといった、マスコミの論調?には、少なからずギモンを持っている次第です。
投稿者: マッチ | 2006年11月02日 10:59
マッチ様
コメントありがとうございます。
中国でのビジネスで「太平洋戦争(日中戦争)」のことが話題になったことは私が中国に行くようになってから7年間の間で一回もありません。
私から戦争や過去の歴史について中国人の友人に意見を聞くことはありましたが、大連、瀋陽では日本に好意を持っている親日派が多いので本音として過去の歴史は今の世代の人々の中日関係には影響していないと言われました。
同様にベトナム人もアメリカ人に対して反米感情は不思議と持っていません。ホーチミンの戦争歴史館を見ると目をそむけたくなりますが。。。
政治、国家と個人は別物と考えているのがアジア圏では一般的ではないでしょうか?。
少なくとも私は過去の歴史のことで中国人から不愉快な思いをしたことは一度もありません。
投稿者: toyota | 2006年11月02日 17:12
豊田さん、
返信下さり感謝します。
やはりそうでしたか。
先日、大阪の梅田のスカイビルへ行ったとき、カメラのシャッターを押すことを頼まれました。
この方が、聞いてみると、大連から来ている中年男性でしたが、誠実そうな、人の良さそうな印象の人でした。
どうも、生身の中国人は、報道とは違うという確信を少なからず持ちました。
どこの国にも、いい人も悪い人もいるでしょうが、学べる「良いモノ」は学びたく思います。
ありがとうございました。
投稿者: マッチ | 2006年11月06日 12:23
マッチ様
中国では困ったことがあれば大連人に助けてもらえと大手商社の役員の方から教えてもらいました。
これを実戦して助けられたことがあります。
大連人は信用できる人が多いですね。全員では無いと思いますが、比較的裕福で知識人が多いように思います。性格も温厚ですし。
投稿者: toyota | 2006年11月07日 00:40
豊田さん、
もう一つよろしいでしょうか。
中国で、中国の方達との会食時に、割り勘などということはなく、「一番先に食べる人が、お金を払う人である」という文を読んだのですが、どうなのでしょう? また、ビジネス時と、プライベートでは、そのあたりの食事会計の払い方はどうなのでしょう? どちらもおなじ(払う人は一人)なのでしょうか?
よろしく願います。
投稿者: マッチ | 2006年11月12日 11:09
マッチ様
「一番先に食べる人が払う」というのは私はよく知らないのですが、お客さんは最初に食べてもらいますが支払いは後で食べる接待する側です。
私が大連に行く時は全て大連の社長が払ってくれます。反対に日本では私が全て払います。
それと、割り勘という感覚は中国人には無いように思います。実際に確認したわけではないのではっきりはしないのですが、中国の方とで今までに割り勘したことはありませんでした。
投稿者: toyota | 2006年11月12日 12:31
ご返事いただき、ありがとうございました。
そうですか。
食べる順序では、ないのですね(微笑)。
東洋で、割り勘の習慣は、珍しいのでしょうかね。
そのあたり、まだ良くはわかりません。
そういえば、ソウルで夜、食事に行った際にも、会計は一人が払っていました。
わたしの机の隣の、数人の若者集団でも、その中での年長者(きっと先輩格なのでしょう)が支払っていました。
そういえば日本でも、日本人は割り勘をしますが、在日の人との付き合いでは、わたしが全額出すか、払ってもらうかのどちらかになります。
それぞれの、文化なのでしょうね。
投稿者: マッチ | 2006年11月14日 14:16