中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2006年09月04日

オフショア開発の現状と課題

オフショア開発の現状と課題というテーマでフォーラムが開催されます。

オフショア開発についての可能性、問題点、解決策などの声を専門家と現場から聞くことができると思います。
オフショア開発においては近年、委託する日本側の体制も重要であると言われてきています。委託側と受託側の双方の立場から意見交換ができるフォーラムは非常に面白そうであり学ぶものが多いと思います。

開催要領

「オフショア・ソフトウェア開発のリスク分析と今後の展望」:辻 洋(大阪府立大学)

「オフショア/アウトソーシング問題をどうとらえるか」:岸田孝一(SRA-KTL)

「ソフトウェア保守開発のオフショア委託事例」:増井和也(東芝ソリューション)

「海外開発の受託側からのお願い」:花見英俊(日本DLC)

「パネル討論: オフショア開発の委託と受託」: コーディネータ:田中 一夫 (SEA 代表幹事)


詳しくは続きをご覧下さい。

TO:各位

SECに協力いただいている『ソフトウェア技術者協会』からの依頼で、
ご案内します。
(申込先は文中のメールアドレスをご確認下さい。)

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SEA Forum September

オフショア開発の現状と課題

主催: ソフトウェア技術者協会(SEA)
http://www.sea.jp/
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ソフトウェア開発を海外特に開発途上国に委託することは,米国,ヨーロッパか
らインドへというルートが先行しました.

その後,受託先は中国,東南アジア,東ヨーロッパなどに広がり,日本の企業も
委託側として中国,インド,ベトナムなどに発注する事例が増えてきました.海
外委託による開発は単にコスト削減などのビジネス上の問題であるだけではな
く,要求仕様をどう記述するか,プロジェクト管理や検証をどのように行うか,
などソフトウェア工学の上でも新たな課題を生み出しています.

(この問題に焦点をあてた初めての国際会議 SEAFOOD も来年2月にスイスで開
 かれます: http://seafood.ethz.ch/)

今回のフォーラムでは,オフショア・ソフトウェア開発の現状について包括的な
アンケート調査を実施し,それをリスクの観点から分析された大阪府立大学の辻
先生に,その調査分析結果についてご報告いただきます.そのあと,オフショア
開発の委託,受託の両面にまたがるさまざまな立場のスピーカをお招きしてお話
をうかがいます.そして最後に,すべての講師をパネリストとした討論を予定し
ています.

ふるってご参加ください.

 ***************** 開 催 要 領 *****************

1.日時:9月29日(金) 13:00~18:00

2.プログラム 

  13:00 - 13:30 受付

  13:30 - 14:30
「オフショア・ソフトウェア開発のリスク分析と今後の展望」
                     辻 洋(大阪府立大学)

ソフトウェア外部開発委託のリスクに関する知見の多くは,プロ
      ジェクト・マネージャの暗黙知に潜んでいる.その一部をアンケー
      トという形で表出化し,プロジェクトを特徴付ける14の属性のど
      れがどの程度リスクとしてみなせるかをデータマイニングした.こ
      の分析の経緯・手法・結果を報告するとともに,この調査の意義を
      「ナレッジ・マネジメント」「日米の差異」「ソフトウェア開発の
      計量化」という3つの視点から考察する.

14:30 - 15:00
「オフショア/アウトソーシング問題をどうとらえるか」
                     岸田孝一(SRA-KTL)

      中国やインドとの委託(共同)開発をいくつか手がけた経験にもと
づいて,オフショア開発の現状認識と今後のあるべき姿について
SEAFOOD 会議の PC メンバーとしての考えを述べる.

15:00 - 15:20 Break

15:20 - 15:50
「ソフトウェア保守開発のオフショア委託事例」
                     増井和也(東芝ソリューション)

      ソフトウェア保守開発のプロセスを明確にした上で,現在,瀋陽で
行っているパッケージ製品の保守開発委託の経緯,委託プロセスや
課題等について述べる.

15:50 - 16:10
「海外開発の受託側からのお願い」
                     花見英俊(日本DLC)

大連で行っているソフトウェア受託開発の経験にもとづき,受託
側の視点から見て,委託される側への注意点について述べる.

16:10 - 18:00 
「パネル討論: オフショア開発の委託と受託」
コーディネータ:田中 一夫 (SEA 代表幹事)
パネリスト: 上記の講師4人

3.会場: 全国情報サービス産業厚生年金基金(JJK)会館 7F 会議室
      (東京都中央区築地4-1-14)
         http://www.jjk.or.jp/info/guidemap.html

4.定員: 50名 (申込み順,定員になり次第,受付を締め切ります)

5.参加費:SEA 正会員 2,000円,SEA 賛助会員 3,000円,一般 4,000円

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SEA Forum September (9/29 @ JJK会館) 参加申込み (2006年 9月 日)

氏名:__________________ ふりがな(______________________)
所属:___________________________________________________
住所:___________________________________________________
電話・FAX:________________ / ________________________
E-mail: _____________________________
種別(いずれかにチェック・記入):
□ SEA会員(No: _________)
□ SEA賛助会員 (会社名: _______________________________)
□ 一般
この Forum をどのようにして知りましたか?
□ SEA からの案内で
□ SEA の Web Page (http://www.sea.jp) を見て
□ IPA-SEC からの案内で
□ ML(メーリングリスト)で (ML 名:_________________________)
□ その他(知人からの紹介 etc):___________________________

*注:賛助会員企業一覧:http://www.sea.jp/sanjo.txt

-----------( Mail to: sea @ sea.or.jp テキストメールに限る )---------

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