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2006年09月28日 保守派の社員、革新派の社長中国オフショア開発を行う場合に成功する為の条件の一つとして、『中国オフショア開発はプロジェクトではなく、事業として取り組む必要がある』というコンサルタントから教えを得たことがあります。 会社で決裁権を持った人が中国オフショア開発を引っ張らないと成功し難いということですね。 ある意味、中国と日本のトップでオフショア開発を行うという契約をしてしまえば、現場はそれに従うしかないので、嫌でも中国での開発を行います。成功させるにはその後の現場へのフォローが必要だと思いますが、始めるにはこれが一番手っ取り早いですね。 最近気になったのは、『保守派の社員』と『革新派の社長』の微妙な関係です。 社長は中国でのソフトウェア開発の重要性を意識しているとします。そして現場のエンジニアは”今と違った新しいことはしんどいからやりたくない”と思っているとします。 こんな場合に、社長が現場のエンジニアに、「中国オフショア開発が出来るか、自社の状況を考慮して検討してくれ」と言った場合に、たいがいは何らかの理由で中国オフショア開発を行おうとはしません。 でもね、大抵はそのエンジニア本人の技術力不足と自分の仕事を盗られる恐怖がそうさせています。 優秀な中国人の技術力と対応力は日本より優れています。 最近は、国内の開発と中国での開発の両方をサポートして欲しいという依頼が増えています。 また、ここのところ中国、ベトナム、インドの企業から日本進出のサポートをして欲しいという依頼が非常に増えています。 オンサイトで開発に協力してくれる会社との調整も進めています。
大連情報産業局局長が来訪大連情報産業局局長が来訪してくれることになりました。 大連ソフトウェアパークの総経理やその他の方々で8名になるそうです。 目的は大連のIT企業と関西のIT企業の友好関係を構築する為に来日されるそうです。 さて、如何対応すれば良いのか、悩みますね。 2006年09月23日 オフショア開発用ロジアナ入手中国に持ち出すのが面倒だったので小さいロジアナを入手しました。 やっぱし、ファームウェアの開発をやっているとロジアナは必要ですね、そんなに高性能ではなくても使いやすいものが便利です。 中国でも売っているのかな?、この商品。。。 2006年09月19日 ソフト業界再編の波偽装請負問題から、ソフト業界の下請多重構造も再編される方向に進むのでしょうか?。しかし、あまりに急激な業界構造が変わってしまうとソフトウェア産業自体の危機にもなりそうです。 現場で働くソフトウェアエンジニアがどのように扱われるのかが心配ですね。 良い方向で改革が進めば、昔の日本のように技術大国に返り咲くことが可能なような気がします。 2006年09月16日 新聞に掲載されました。大連視察が新聞に掲載されました。 大連ソフトウェアパークの発展は中国の中でもかなり急速で、社会的なビジネスとして成功している開発区だと思われます。民間で運営している数少ない開発区であることが活力をよんでいるのだと思います。 反対に日本のソフトハウスやメーカーの技術力維持と今後の発展が心配です。私が感じる限りでは最近、日本のソフトハウスで中国オフショア会社に勝てるところが無いです。
仕様書って書けます!?ソフトウェアエンジニアの方って、『要求仕様書』、『仕様書』、『設計書』、『評価仕様書』、『モジュール構成』、『機能仕様書』。。。とか書けますよねぇ!? 2006年09月15日 中国オフショアセミナー終了しました。2006年09月13日 IT人材の海外調達が本格化最近、日本の景気も少し上向きになってきたように感じます。と言っても仕事量が格段に増えたり、売上が大幅アップした訳ではないのですが、とにかく開発エンジニアを日本国内で採用することが至難の業になってきました。 数年前まではWebでの求人を行えば数十人の応募があったのに、今では応募者がゼロというときもあります。本当にエンジニアは何処に行ったのか?、またエンジニアになりたい人はいなくなったのか?、と不思議になります。 もちろん、このような状態になることは予想しており、その為に当社は中国への進出をした訳です。 中国のIT企業も日本でのエンジニア不足を知っており、盛んに日本にアプローチをしてきます。当社にもかなりの中国企業から「パートナーを希望します」という連絡をもらっています。 既にビジネス系では大半がオフショアで開発されているとい実態があるにも関わらずです。 その中でも、一部の経営者や若手達が積極的に中国エンジニアの活用、中国とのビジネスにチャレンジし始めました。 日本で探すのが困難なエンジニアやテスターを必至になって取り合うより、優秀な中国エンジニアにプロジェクト参加してもらう方がはるかに効率よく現実的です。 ソフトウェア開発、評価検証、その他IT関係の人材確保は日本国内だけに頼らずに中国のマンパワーにも協力してもらいましょう。 ちょっと思ったのですが、 2006年09月12日 ミクシイこの『中国技術集団ブログ』を読んでくれている方々で、ミクシイをはじめたいといかたをミクシイに招待していました。 何処かに情報が載ったのでしょうね、多分。 ということで、面識の無い方はミクシイへの招待は行えませんので、どうしてもミクシイへの招待を希望される方は私宛てに自己紹介を添えてメールを送って下さい。 仲良くなれたましたら、ミクシイへご招待したいと思います。 申し訳ありませんが、頂いたメールへの返事ができない場合もありますし、ミクシイへの招待もできない場合もありますがご了承下さい。 単に『ミクシイ紹介希望』とだけのメールを頂いてもミクシイの利用規約上ご紹介は出来ませんでのご了承下さい。 2006年09月06日 電脳技術道場をリニューアルオープン準備中現在、電脳技術道場をリニューアルオープン準備中です。 正式なオープンは未定ですが、前回は未経験者からプログラマを3ヶ月で育成するという実戦教育を認められ、経済産業局でも大きく取り上げられて多くのプログラマを送り出した教育カリキュラムです。 リニューアル後は、『IT未経験から目指すプログラマコース』、『IT未経験から目指す評価検証エンジニアコース』、『プログラマ経験者から目指すシステムエンジニアコース』を用意する予定です。 また、弊社の特徴であるオフショア開発ノウハウを活用し『中国オフショア開発エンジニアコース(中国大連で実戦研修)』も用意します。 実績として多くのIT未経験者、新卒者、他職種の方々が電脳技術道場をステップとして、IT業界で活躍されています。
其の一、基礎体力課程 対象: コンピューターに関する知識のない方
まず、こういったコンピューターの基本知識を教えるところは他にはないでしょう。なぜなら、実際こういう知識がなくてもある程度のプログラミングができるため、わざわざ時間を割いてまで教えることはムダだと思われているからです。このようなコンピューターの基礎知識を持たなければ単純なプログラミングのできるレベル以上の技術力はつかないということはお分かりでしょう。また、教えることのできる人、つまり知識のある人がいないのも現状です。実際にパソコンを作った経験がある師範だからこそできることです。 2006年09月04日 プロジェクト工数試算とモラル・ハラスメント
『モラハラ』って言葉を聴いたことがありますか? 私は最近知ったのですが、家庭内でのDV(ドメスティック・バイオレンス)、セクシャル・ハラスメントはメディアでも頻繁に取り上げられるのですが、モラル・ハラスメントが最近職場で問題となっているそうです。 開発現場の次のようなパターンもモラハラの一つでしょうね、担当のプロマネは奉仕残業して必至で頑張って、過労死するかも。どうにも解決できないプロマネへのモラハラ。
【上司】新製品、モデル展開をする為に開発を部下に指示(頑張れよ!)
投資ファンドがこんな製品開発現場を知ったら、利益向上、企業時価総額アップを要求して突っ込んでくるかも知れませんね(笑)。
オフショア開発の現状と課題オフショア開発の現状と課題というテーマでフォーラムが開催されます。 オフショア開発についての可能性、問題点、解決策などの声を専門家と現場から聞くことができると思います。 開催要領 「オフショア・ソフトウェア開発のリスク分析と今後の展望」:辻 洋(大阪府立大学) 「オフショア/アウトソーシング問題をどうとらえるか」:岸田孝一(SRA-KTL) 「ソフトウェア保守開発のオフショア委託事例」:増井和也(東芝ソリューション) 「海外開発の受託側からのお願い」:花見英俊(日本DLC) 「パネル討論: オフショア開発の委託と受託」: コーディネータ:田中 一夫 (SEA 代表幹事)
2006年09月01日 海外ブランド品日本だけでなく近年ではアジア各国でワールドブランドが盛んに販売されています。海外からの観光客を目当てとした商品が多いのも確かですが、現地の富裕層での購入も急激に増えているようです。 ベンツは日本より先に中国で最新モデルが販売開始されるなど、日本より中国の市場を重視している企業も多いようです。ブランドの限定品も中国限定などが増えています。 写真はベトナムで買った高級時計パネライで、174万。 |
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