中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

中国技術集団ブログ RSS
« 大連ソフトウェア企業視察 システム開発技術力とは? »

2006年07月31日

さらに成長が加速する中国大連



大連ソフトウェアパーク開発計画(管理棟内)

大連ソフトウェアパークは中国のソフトウェアパークの中で唯一の民間企業が主導となって開発が進められているIT開発区です。
まもなく第一期は100%開発が完了する為に、徐々に第二期エリアへの進出が始まっています。

やはり特色は民間企業が進出企業のサポートをしているので、政府主体で進められているソフトウェアパークとは違いインフラや各種設備が充実している点などがあげられます。

また、周囲に多くの大学が集まっていること、ITに特化した大学が存在すること、日本語教育に力を入れている大学が多いことなどから、日本企業が進出し易い環境が整っています。

大連ソフトウェアパークに存在するIT企業の顧客の大半は日本です。

大連ソフトウェアパークに問題が全く無い訳ではありませんが、中国のソフトウェアパークの中では日本からのアクセスも良く、今後は北京、上海から移転する企業も多いということから、さらなる発展の可能性もありそうです。

日本から見る中国大連と大連に来て現地を見るギャップの大きさに、大連を訪れる企業の経営者は驚きを隠せないようでした。

トラックバック

トラックバックURL : http://www.crew.to/mt/mt-tb.cgi/174

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)