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2006年06月30日 人工知能
人工知能を専門とした技術開発と研究をされている会社で、私個人としては非常に興味のある会社でした。 8月までには日本でビジネスを開始するそうですが、中国は特化した分野の技術で勝負してくる企業が多いですね。 きっと中国でのビジネスの成功などバックボーンがあるので、新しい分野に進出するのも可能なのだと思います。 でも、まず中国で成功するのも大変だと思います。 2006年06月26日 オフショア開発ガイドラインオフショア開発を行う場合に様々なガイドライン(開発の基準)を用います。 現在弊社では日本企業に対する”オフショア開発適正”を数値で明確に示せるガイドラインを作成しています。 このガイドラインによりオフショア開発への適正の高い会社はコストを抑えた開発を提案できることになり開発費用は割安になります。 日本企業のガイドラインとして極端に言えば、”仕様書が書けるか?”などと言うものです。もちろんそんな単純なものだけではありませんが(笑)。 ※今度はオンショア開発について書いてみたいと思っています。大規模プロジェクトと、中規模以下のプロジェクトでは海外ベンダーと日本国内企業の思惑がことなるようです。 2006年06月20日 自分が空を飛ぶ感覚
詳しくは書けないのですが、小型カメラの開発準備を進めているのですが、私の頭の中には小型カメラをラジコンやロボットに搭載して、自分が乗って操縦している感覚になれないかと夢を描いています。 今までも業務用の無線操縦機(産業用など)にはカメラが装着されたりしていますが、小型のラジコンに搭載できれば安価で空を飛んでいる感覚が味わえるかも知れません。 これって、学生の時から考えてたんですよ。 でも、ノイズ対策がかなり大変なように思います。 昔、ラジコン用のサーボを小型にする為に分解して使ったことがあるのですが、ノイズで誤動作して暴走することが多々ありました。 時間が出来たら絶対にチャレンジしたいなぁ。。。 外部インタフェースを充実させればアマチュア無線での通信やイリジウムとの連携で地球上で何処でも画像と位置情報が送れる。 どんどんイメージが膨らむ膨らむ。 何かアドバイスなどあれば、どんどん書き込んで下さい。楽しみにしています。 来月の海外出張の為に体調を整えないとね。 2006年06月12日 セキュリティー製品の開発最近、色々な使い方が出来る評価ボードが多数販売されているのと、非常に安価で手に入るので開発する側としてはとても助かります。 基本的なCPU周辺は評価ボードで構成し、オリジナルの部分をカスタムで制作することによって、カスタム制作した部分の不具合が簡単に切り分けられますからね。 今回はOSはLinuxを使用していますが、難点は開発(デバッグ)環境ですね。 開発するのはセキュリティー関連の製品でデータベースも内部に持たせる設計です。 これ以外に、画像配信を行うウェアラブル機器の設計開発にも着手しました。 中国でも日本と同等以上の技術力で開発ができるので助かります。 2006年06月11日 残業代の引き上げ厚生労働省が残業代の引き上げを検討していると発表した。現在の1.25倍から1.5倍に引き上げる予定だそうだ。 労働者には良い条件かも知れないが、雇用する会社側からすると賃金が高くなり経営の圧迫につながると考えるかも知れない。 もしかすると今まで以上にサービス残業が増えるかも知れないという不安がある。 しかし、労働基準法も年々厳しくなっているので安易にサービス残業を強要することもできないだろう。 さあ、これからのソフト会社はどう対応するか見ものである。 オフショア開発には影響が無い。中国のスタッフは残業する、しないもきっちり自己管理できるし、裁量労働を自主的に行っているからだ。 日本は労働者を法で保護するということが裏目にでることが多いので心配だ。 2006年06月08日 中国オンショア開発の危険
日本のソフト会社が、将来中国に戻って開発の責任者を任せようと日本に中国人エンジニアを招聘しOJTのようなことを行うことがあります。 しかし、オンショア開発は中国のソフト会社には大きな費用負担が発生します。日本の会社が負担すればこの問題は解決するのですが、それ以外にも大きな問題があります。 短期間のOJTで得た知識で中国本国のエンジニアの管理ができるかということです。 ◆このような例を考えてみてください。 派遣社員が派遣元の会社に戻って、請負でソフトウェア開発が問題なくできるか。それもチーム管理まで行うという条件付です。 多くの日本人が中国人エンジニアにオンショア開発でOJT教育した後直ぐに中国本国で開発を任せる気にはなれないでしょうね。きっと。 オフショア開発を活用するには楽して結果を出すことは不可能です。自分の会社のエンジニアが中国現地のエンジニアに仕様を伝えて、中国の全てのプロジェクトメンバーに説明して一緒に開発を行うというスタイルが大切です。 時間とコストをかけられないのであれば、オフショア開発に長けている日本国内のベンダーやコンサルタントに依頼するのが、失敗の危険性も無く早く良い結果がだせるはずです。 それと、ずっとオンショア開発を行うのであれば中国人のエンジニアを使う必要はなく、日本人エンジニアを起用すれば良いのです。言葉や慣習の壁もないですしコストは一緒ですから、オンショアで人材確保しようという考えは一部の特殊な場合を除いて考えない方が良いでしょうね。 中国オフショア開発を成功させるには、中国に開発拠点を置いた実力のあるベンダーを選ぶことです。そして出来るだけ日本側のエンジニアが中国に行って打合せと開発支援を行うことが重要だと考えます。 まずは、責任者、担当者で中国のベンダーに足を運んでみては如何でしょうか?
大連オフィスの入り口少し昔、セキュリティーシステムが導入されたときに、私は説明を受けてなくて中に入れないことがありました。 扉が大きくて重たいのは中国では一般的かも知れませんね。 2006年06月04日 日本のソフトウェア産業の今後
ここ数年、中国オフショア開発が毎年20~30%の割合で増加しています。技術レベルもアップしてきており、何よりコストの大幅削減が可能というメリットがあります。 今後4、5年で中国は日本のソフトウェア産業に大きく入り込んでくることは必至ですが、日本のエンジニアのレベルと育成はどうでしょうか?。一部のハイスキルエンジニアは健在ですが、どうもコスト+品質で大きなアドバンテージを得ているとは感じません。 日本のベンダーは国内エンジニアの活用で生き残れるのは今後5年程ではないでしょうか。好き嫌いを言う前に中国エンジニアとの共存と住み分けが非常に重要です。 これからのアジア圏グロバールITを征するには、中国ベンダーを他社よりも有効に活用することが大きなキーワードとなると思われます。
ヤモリン、パートⅡご好評にお答えしてヤモリンの裏側を撮影しました。 そうそう、ヤモリの皮膚って触るととっても気持ちよいのです。言葉では表現できませんが、勇気のある方はお試しあれ。
2006年06月01日 カラオケ? |
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