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2006年03月29日 最終ミーティング大連国際貿易センタービルの58階にあるレストランで昼食を兼ねてミーティングを行いました。 昨日の昼食は大連のスタッフと一緒に春巻きを食べに行きました。 貿易センタービルの58階から見る眺めは大連市を一望できるような感じで非常に爽快な眺めでした。 今回の大連訪問では中国と日本の今後の合作の内容とスケジュールを決めました。 何より、中国と日本で信頼できるビジネスパートナーとなれたことが非常に大きな成果だと実感しています。 日本国内だけでのソフトウェア開発に将来の希望を失っていた私には、中国でのオフショア開発は希望の光です。また、中国の技術力は脅威でもありましたが、共に歩めることになって非常に嬉しく感じています。 周りの方々にも徐々に理解して頂けるようになり、今後のオフショア開発の発展に確信を持てるところにまで来ることができました。 やっと、スタートラインに立てそうです。 2006年03月26日 大連フットサル大会何かのイベントなのか、予選なのかわかりませんでしたが、街中でフットサルの試合をやってました。 休みの日ということもあり多くの観客が集まってきました。試合は審判が2人というしっかりとしたものでした。 途中、シュートを顔面で受けてしばらく動けなくなる選手がいたり、見ている方は楽しかったです。 大連はサッカーが盛んなので、こういうイベントもウケルのでしょうね。 大連では何かと家電メーカーが目立っているように感じます。今、電化製品やデジタル家電を購入する人が多いのだと思います。
2006年03月25日 揺れる飛行機打合せの為に急遽、大連に来ました。 トラブルがあったとかでなく、合弁会社の設立と、増資の件で確認したいことがあったので、フェイスtoフェイスでトップ会談をするのが目的です。 昨日までは東京、大阪に戻って、そのまま大連と今月は慌ただしいです。その前は瀋陽だったし。。。 今日の飛行機はかなり揺れました。 でも、不安だった霧などの悪天候で着陸できないなんてことも無く、無事に大連到着です。 3月の終わりに近づくと大連も最低気温が0℃程度で、昼間は8℃位まで上がる日があり少し暖かく感じます。 2006年03月23日 合弁会社設立準備
「大連広衆科技諮詢発展有限公司」と「株式会社クルー」は正式に日本に合弁会社を設立することを決定し、設立の準備に入りました。 同時に「株式会社クルー」は新たに「大連広衆科技諮詢発展有限公司」の株式を取得し、資本関係を強固にし、技術と経営の両面で一層の協力関係を築いていくことに同意いたしました。 2006年03月20日 研修生用設備日本に研修生として来る中国人が、来日前に技術を取得する為の研修施設を見学しました。 研修生として日本にくるのは難しいので、優秀な人材だけの狭き門と言ったかんじでしょうか。。。 中国に戻ってからは、中国の会社に就職するか、日本語の教師+技術の講師になる人もいるようです。 この時は、ちょうど試験(日本語の)だったので、実習している人はいませんでした。 2006年03月19日 瀋陽から戻りました瀋陽で1番人気があるジュースだそうです。本当かどうかは定かではありません。 今回の瀋陽訪問で、さらに中国の色々な内情が見えてきました。中国IT企業も数社訪問しましたし、研修生の教育施設も見学してきました。 研修施設内部の写真も取ってきましたし、研修で日本に来て、帰国された方の話しも聞いてきましたので、紹介していきたいと思っています。 2006年03月14日 瀋陽での滞在ホテル今回の瀋陽滞在では今までに無い高級ホテルに宿泊です。 豪華なホテルですが、今日、少し嫌なことがありました。 エレベーターに乗っていた時に、何故か同じ階で降りたので気にはしていたのですが。 海外では色々なことがありますね。。。
中国っぽい飾り2006年03月09日 携帯電話へのポーティング
ある機能を携帯電話へポーティングする開発業務の依頼が入りました。 大手企業さんからの依頼なので、詳しい内容が決まって開発に進めば結構面白そうです。 具体的な開発内容をお教えできないのが残念ですが、JAVA、BREWでの開発経験を活かし、是非とも成功させたいですね!。 ボチボチと、こういう開発の依頼もオフショア開発として来るようになりました。
神戸での打合せ
今日は大連から董事長が来日しました。 初日の打合せは無事終了しました。 今週末まで共に行動するのですが、その後に私は瀋陽に出張です。 2006年03月07日 大連のオリンピック大連の知人はオリンピック公園と言っていましたが、そこにオリンピックの五輪モニュメントが置かれていました。 北京オリンピックが決定した時に、このままの中国のマナーの悪さでは世界レベルのスポーツ選手を招く体制(環境)が整えられないという中国自国からの発言がありました。 それからどれ位過ぎたのでしょうか?、今では十分に世界のスポーツ選手を迎える基本体制(精神的なもの)が構築されたのではないでしょうか。 個人的には、青島にできるヨットハーバーと選手村にはとても興味があるので、機会があれば是非行ってみたいと思っています。 その頃には、少しは休みが取れるようになっていれば嬉しいのですが。。。
中国オフショア開発も活発化
今年に入ってから、数年前に比べ格段に中国オフショア開発への関心が高まってきたように感じます。また、オンサイトでの開発も高まっているのは今までと同様です。私達もオンサイトでの開発を無視しているわけでは無く、色々な方策を考えています。 そんな中、大手企業様から中国オフショアでの開発の依頼が入ってきました。まだ打合せ途中なので今後がどうなるか定かではありませんが、少しずつ実績を残していけばクライアント様も安心して依頼してくれるようになると信じて頑張っています。依頼の話しが入ってくるだけでも嬉しいものです。受注した後の開発技術に関しては絶対の自信を持っていますから。 焦らず、地道に、そして速く開発にチャレンジしていきたいと考えています。 2006年03月06日 二階建てバス大連で走っている二階建てのバスです。私も何度か乗ったことがあります。 古いバスが多いので、気をつけないと吊革や取っ手が外れることがあり危険です。急発進、急停車は当たり前でなので、乗ってるだけで足腰が鍛えられます(笑)。
ナマコの姿煮大連はナマコが有名です。 美味しいのですが、見た目はご覧の通り、少々不気味です。 結構あっちこっちで目にします。 2006年03月03日 オフショア開発成功への道
正直、これだけで中国オフショア開発が成功するというものでは無いです。成功している企業様は何年も試行錯誤して現場で身をもって体験し、改善し、信頼し、中国と日本の溝を無くして行きオフショア開発で成果を出しています。 クルーでは、過去の試行錯誤を踏まえて、できるだけ短時間、ローリスクでクライアント様に中国オフショア開発のメリットを提供します。 |
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