![]() |
2006年02月28日 ヌードル?久々の食べ物編です。 美味しかったのですが、私は大きな失敗をしてしまいました。 山椒のオイルでとても辛い。本当は辛い言う表現では無くしびれるのです。舌も唇も胃も全てです。 レンゲ一杯ものこのオイルを入れたことが、そもそもの間違いだったのですが、周りのお客さんが不思議そうに見ていた理由がこれだったのですねぇ。。。(涙)。 オイルを入れたのはタレというか漬け汁の方だったので、そのまま食べました。そのままでも結構味がついていて美味しかったです。 中国人からすれば私が常識不足なんでしょうね(笑)。 2006年02月27日 大連スタッフ大連理工大の情報管理卒のリーダーです。日本向けのシステム開発の経験が豊富です。 大連のスタッフは見た目も仕草も日本人と変わらないので、大連事務所にいると中国に居ることをわすれてしまいます。
街中にある売店大連の街中に多くある売店です。 最近は24時間営業のコンビにもあちこちにあるので、生活に困ることはまずありません。でも、コンビには商品価格が多少高価に設定されているようにも感じます。 売店が街中に多いのは自動販売機がほとんど無いからでしょうかね。。。 2006年02月24日 大連スタッフ遼寧省経済幹部管理学院を卒業し、情報管理を専門とするリーダーです。 現在のリーダーは会社の幹部として日本への出張打合せや、予算の管理なども行わなければなりません。常に幹部会や技術研修でスキルアップを行っています。 2006年02月20日 中国オフショア開発について ゲストスピーカーやります
どのような方々が参加されるのかも大変興味があるので、正直なところ市場のリサーチも兼ねて、また営業も兼ねています。 それと、少しでも中国に対するネガティブな思考を払拭できるように、私の経験を皆さんに聞いてもらおうと思っています。 でも、全てを語ることは出来ないでしょうね。。。コンサルティング会社様の手前もありますし、”クルーのノウハウ”はそんなに簡単に伝えることは難しいと思っています。楽して手に入るものは無いと私は思っています。 説明会に参加される方々もこれから、5年、10年と試行錯誤して結果が出せるのだと思います。その間にも私達クルーも常に進歩している中国に対応できるように、今まで同様に足を止めることなく試行錯誤を続けることになるでしょうね。 2006年02月17日 貴方は他人の言葉で暗示にかかっていませんか?最近、営業や懇親会で人に会うことが多くなってきました。 なんか変、すっごく変、とんでもなく変。。。 変、変、変。 もう一度振り出しに戻って考えてみました。そんでもって一つの法則に気付いたのです。 中国オフショア開発を実際に経験した人って、中国オフショア開発について私が話しをした人達の中に何人いたんだろうって。今頃気付くなって(笑)。 ってことは、実際はわが身で経験したことでなく、噂や身近な人が中国オフショア開発をやって感じたことを聞いて暗示にかかっているんちゃうん?。失敗談とか。。。 開発の仕事で中国と仕事をしていたのであれば、もっと中国のことを知ってないと変ですよね。 貴方は本当に中国オフショア開発に失敗したしました? 、マジですか? ■中国ではコストが安くても日本と同じ効率は出ないから、やっても無駄だよ! それって、貴方が実際に中国に開発やらせて経験したことなんですか? だって、うちは成功してるし。知人の大手企業の専務も日本以上にバシッと成功してるって言ってるし。 どうやって失敗したかもう一度考えて他人にちゃんと説明できますか? 実際に中国オフショア開発で失敗したなら、どういう結果を期待したけど、どういうトラブルで、結果はどうなって、失敗なのか成功なのか、原因は何だったのかが言えないとおかしいですよね。 自己暗示にかかっている人、周りの声にきっと騙されています。まずは自己暗示を取り払って本当の情報を収集しましょう! 【今後のコスト移動】 コミュニケーションについては、年々日本語で可能になっており、英語では今も問題ないです。 ここ1、2年が中国ビジネス利用、進出のチャンスでしょうか。 でも、中国とのビジネスは簡単には出来ません。 今回は辛口でした、すみませんでした(笑)。 2006年02月16日 大連にあった七福神私は、旅行に行っても出張に行ってもお土産をあまり買わない人です。 今回は偶然に気に入ったものを発見してしまい購入してしまいました。 今は事務所の入り口に飾ってありますが、個人的に結構気にっています。 並べる順番を調べたのですが、正しい順番が決まっている訳ではないみたいですね。 2006年02月12日 大連ヨットハーバー大連にも国際ヨットクラブがあると聞いて、前々から行ってみたかったのですが仕事に追われてなかなか行けませんでした。 やっと時間が取れたので行ってみたのですが、冬場でもあり船も稼動していませんでした。 目的のヨットは一艇しかなく、桟橋も完全には出来上がっていない状態でした。 今後、大連にヨットやボートを楽しむ人達が増えるのかは何とも言えませんが、一度は日本からヨットで大連まで行ってみたいと計画しています。 海が綺麗なのと、島がハーバーの近くにあり、セーリングのロケーションとしては最高だと感じました。 船を出しているオーナーがいたら、乗せてもらおうなんて考えていたのに残念でした。 2006年02月11日 今度の海外視察は大連?久しぶりに日本の工場の見学に参加する機会がありました。最近は中国の工場に行くことは多かったのですが日本国内の工場にうかがうのは1年ぶりでしょうか。 工場の見学が終わって、関西IT関係企業の社長さん達との懇親会がありました。 私が大連でファームウェア開発をやっていることを話すと、「次回の海外視察は大連に決定!」と、その場で決まってしまいました。 もちろん未だ仮ですので、事務局から連絡が来るまでは暫定です。 その場には20人以上の方々が集まっていたので、もし全員を大連でお世話をするのはかなり大変だと思いました。 大連の副社長は趣味で山登りをしており、移動用にワンボックスカーを所有しています。もし全員が乗れれば移動には不自由しないのですが、人数が多すぎるとタクシーで分散移動は難しそうです。何か方法を考えないといけないかも知れません。 開発現場、大学、工場、ショッピングセンター、学校、ソフトウェアパーク、屋台、山、海、港、バス、路面電車、公園、水族館、ヨットハーバー、テレビ塔、その他色々と見て感じてもらえればと思っています。私はかなり一人でブラブラしているので、大連の街は良く知っている方だと思います。もちろん休日にですよ。 懇親会の中では、製品開発、ハード/ソフト開発、生産、販売も中国マーケットであれば中国国内で行うという方向で既に進み、中国での開発サポートを望んでおられる企業様もおられるとのことでした。 楽ではないと思いますが、こういうご要望に応えていけるようにと今までスタッフと技術と経験を積んできました。 そうなると、私は大連に住むことになりそうですねぇ。。。 2006年02月08日 中国事業ハイクラス調査研究レポート中国のIT、通信、メディア、コンテンツ、半導体産業などの調査研究レポートが日本国内向けに発行されます。 個人的にはかなり興味があるのですが、高価なので簡単には購入できそうにありません(笑)。 中国のITビジネスをより理解するには面白そうなレポートなので、機会があれば内容を読んでみたいと思っています。
第三者検証について
依頼の内容は、「社内評価だけでなく第三者に評価・検証を行ってもらう体制を構築したいのだが、今までは期待した結果が得られなかったので、良い方法はないか。」と言うものでした。 まず、評価・検証を行う製品が民生品でなく、精密検査機器などであるために、評価・検証に求めるものが一般的でないので、かなりの専門知識を有するテスト技術者が担当する必要があると感じました。 詳しくは紹介できないのですが、コストダウンだけでは無く、技術力と効率を中国に求める企業様が増えてきているのも感じました。 中国でも、開発から評価・検証までトータルにもの造りに関わっていけるように、これからも努力していきます。 2006年02月07日 シロクジラ大連の水族館でシロクジラに会いました。 広いとは言えない水槽で、とても柔軟な体の動きで泳ぎ回っていました。 2006年02月04日 守秘の問題について
これが悩みの種で、私達の仕事ではクライアント様の情報を外部に漏らすことは絶対に出来ません。 過去の開発実績や製品名などを公開することが許される場合もありますが、詳しい開発内容や手法などは他のクライアント様に公開することはできませんし、開発を行う上でクライアント様のオリジナル技術を他のクライアント様の開発に活用することも一切出来ません。 悩みの解決方法としては、「自社製品の開発」、もしくは「共同開発(ライセンスも所有)」が最適だと考え、開発のテーマを探しています。 実際に開発・評価検証サービスを利用してもらえれば、納得してもらえると確認しているのですが。。。 2006年02月01日 大連のタクシーでの出来事タクシーを利用するときですが、私は中国語は苦手なので、行き先は地図か住所を運転手の方に見てもらい片言の中国語で目的地に行ってもらいます。 ある時大連でタクシーに乗っていた時の出来事です。 タクシーには私とタクシー運転手の二人だけでした。 国が違い、言葉が通じなくても、歌を懸け橋として気持ちが通じたんだと思うと、胸がジンとしました。 毎回、中国に行くとこんなことを体験します。その度に、少しの慣習の違いはあるけど、人としての本質は中国も日本も同じなんだと感じます。 最近、日記ばかりで「中国オフショア開発」に触れていませんが、開発は順調です。 |
|