![]() |
2006年01月30日 ハッキングの請負?
悪いことをする訳ではなく、日本企業から依頼をうけてセキュリティーの虚弱性を調査するのですが、実際にハッカーとして依頼があった企業にハッキングをするという仕事です。 最近は日本のシステムにアタックしてくる中国のハッカーも多く、日本側も対策に苦労しているようです。 こういう技術を活かして、セキュリティービジネスにも進出したいと考えています。 2006年01月29日 轟音中国の爆竹は日本のもとのは比べ物にならないほど迫力満点です。 やはり怪我人も出るほど危険なものでもあるみたいです。 厄払い、厄除けの意味があるそうなので、私の厄除けにもなるかなぁと思い見ていました。 年が明けると、今まで車の通っていなかった道路に、車が増えだしました。
打ち上げ花火
爆竹
FURAMAホテル前の花火FURAMAホテル前に並んだ打ち上げ花火です。 近くには爆竹も並べられて、もう直ぐ点火という状態です。 ホテルの宿泊客らが見物に来ていましたが、慣れているのか恐怖心はなさそうで、子供達も花火の打ち上げ開始を待っていました。
春節の花火春節の花火を見に大連の街に出ました。 花火はビルの谷間でも行われ、打ち上げられた花火がホテルやマンションに当たって跳ね返るのも見えました。日本では安全面から考えられない光景でした。 2006年01月28日 路面電車大連の路面電車です。 私は大阪で育ったので大阪の路面電車を良く知っています。 未だ大連の路面電車には乗ったことが無いのですが、大連市内を多くの路面電車が走っており、庶民の通勤や通学の足となっています。
中国人の気質(1)一度に多くのことを書くのは困難なので、「中国人の気質」として、私が気付いた中国人の考え方について少しずつ掲載したいきたいと思います。 ■過ちを認めない中国人 確かに中国人は過ちを認めないという部分を持っていると感じます。 私は、日本人の感覚が正しくて、中国人の感覚が間違いだと決め付ける日本人的思考が、中国人は過ちを認めないと言う日本人の言葉になっているのでは?と思っています。 中国人が間違っているのではなく、感覚が違うのだから過ちを正すのではなく、日本人と中国人の意識を調整することが必要なだけです。これが出来ない日本人が多すぎると感じます。 今までは日本がアジアの中心で常識の基準になっていると勝手に日本人は思っていましたが、これからは、もしかすると中国がアジアの中心になり、中国が常識の基準になるかも知れません。
過剰供給?それとも。。。大連の街を歩いてみると、建築ラッシュの中に途中で建築が中断しているビルを見かけることがあります。 安易な建設計画で途中で資金が尽きたのか、何かのトラブルなのか、採算が合わなくなったのかは不明ですが、活気のある中国経済の中にはこういう側面も見える場合があります。 日本では考え難いことにも中国で遭遇することがあります。
海と高層マンション浜辺から見える高層マンションです。 遠くに見える高層マンションは大連でも最高クラスの高級マンションで、この辺りは街並みの綺麗な高級住宅地、リゾート地になっています。 寒い季節でもカップルが散歩をしているのを見ました。 遠くに、大連で盛んなスポーツをあらわすサッカーボールのモニュメントが見えます。 2006年01月26日 寒中水泳気温はマイナス5度程度だと思うのですが、何人かが大連の海で泳いでいました。 海の水はとても綺麗で透き通っていました。 砂浜には、ペットボトルやビンなどのごみは皆無でした。
合弁会社設立「大連広衆科技諮詢発展有限公司」と「株式会社クルー」で日本市場へ本格的な中国ソフトウェア開発・評価検証サービスを提供するために、日本に合弁会社を設立する準備を開始いたしました。 中国オフショア開発の信頼性の高さと低コストという両方のメリットを、日本の企業様に正しく理解していただくための企業活動に重点を置き、神戸を中心にビジネスの展開を行う予定です。 2006年01月23日 ハイアール大連工場の見学
大連にあるハイアールの工場を見学してきました。 知人の紹介で知り合った大連のある会社の社長様に会いに行ったら、突然ハイアールの工場見学に連れて行かれました。なぜ?。。。 この社長の会社はハイアールなどの多くの工場に社員食堂を提供している会社でもあるので、自社の業務内容と中国最大規模の家電メーカーとの信頼関係を私にも見てほしかったようです。 大連の保税区にある社長の会社は、場所を知らない私には見つけ難い場所にありました。 この社長の会社は、社員食堂を提供するビジネスで成功を収め、その後、教育や研修ビジネスで事業を拡大し、今後はIT技術の蓄積で中国ビジネスにさらなる成功をと考えているようでした。 この社長の会社では、まだデータ入力や簡単なアプリケーション開発しか行っていないそうですが、セキュリティーは諮問認証システムを導入するなど、キッチリとした管理を行っており、今後の発展が楽しみな会社でした。 当日、日本から中国に研修に来ている女性の方々と社員食堂で一緒に食事をし、色々な情報交換を行いました。日本人が中国人のやる気を見習う為に、中国に研修に来ているそうです。 中国人のパワーは凄いですから、中国に勉強に来るのも良いことだと思います。私も毎回中国に来てパワーをもらっていますから!。 日本人の中国研修について自社に報告したところ、「参加してみたい!」という声が大きかったです。中国に興味を持っている人達は多いようですね。
大連の花火大連では旧正月の気配が漂っています。 20階のホテルの窓から見下ろす位置で花火がひらいていました。 街はますます旧正月を迎える雰囲気になっており、昨日はタクシーもなかなか捕まらない状態で、ホテルに帰ってくるのに苦労しました。 大みそかがどんなものか、今から楽しみです。
ライブドア事件についてこの業界で仕事をする人達は、このような事態が発生するのは予感していたのではないだろうか。。。 また、”自社も危ない!”とか”自社も同様の手法を行おうとしていた!”というITベンチャー企業の経営者達は結構大勢いるような気がする。 私も「IT企業の価値」というのには、昔から疑問があった。株価が実際の企業の価値を示すとは言えないと思うからだ。 決算や株価操作はやろうと思えば数値上のことなので、ある程度は自由に操作ができると思う。頭の良い経営者であれば、悪用してその場しのぎの利益を得ることは容易だろう。 今後はIPOも中身(会社の価値)が無いと難しい時代になるのでは?と感じるのは私だけではないと思う。 これまで、ITベンチャーに投資してきたベンチャーキャピタルも心中穏やかではないだろう。 2006年01月18日 大連は寒い一般の人がこの季節(1月から2月)に大連に行きたくないのがよくわかります。マイナス10℃近い寒さなので、大阪から行くと冷凍庫に放り込まれた感じです。耳が痛い! 街を歩いている人は、かなり防寒しています。ホテルや事務所の中は暖かいのですが、一度外に出ると危険です。屋外で何時間耐えられるか、一晩屋外で過ごせる自信はありません。 少し前までは暖かかったようなのですが、これから、まだ寒くなるので要注意です。 写真の先に見えるのは新しいマンションかオフィスビルです。この前は気がつかなかったのですが、1ヶ月でも街の景色が変わってしまいますね。。。少し恐い! 今回は旧正月を見てから帰る予定です。 2006年01月17日 17日の午後から大連今日、17日の午後から大連滞在です。 旧正月にかかるので、帰国時にアクシデントがあると、旧正月が明けるまで帰って来れないかも知れません。 今回は技術的な打ち合わせだけでなく、今後の業務拡大に関する打ち合わせも行う予定です。 でも、この時期は大連は寒いからなぁ。。。今回は旧正月を一人で体験しようと、事務所から離れた場所にホテルを予約しました。仕事の後に地元の色々なショップを探索する予定です。 中国に行くと何時も体重が増えるので、今回はダイエットモードで食事制限する予定です。1週間滞在すると4キロ程は太りますから(笑)。 2006年01月15日 セールスレップの導入クルーでは、「中国オフショア開発」サービスをより多くの企業様にお伝えする為に、新しい試みとしましてセールスレップの導入を開始しました。
日本システムハウス協会に入会クルーは、「日本システムハウス協会」への入会手続きを行いました。正式な入会は理事会の承認を得てからとなりますが、今後、本協会を通じてより一層の技術力の向上、組込み技術者教育に注力したいと考えております。これからもご教授よろしくお願い申し上げます。 ”社団法人日本システムハウス協会”は”社団法人組込みシステム技術協会”へと名称が変更となります。 2006年01月09日 今宮えびす何時もは早朝か深夜に行くことが多いのですが、今回は天気も良かったので昼間に行ってみました。 何時ものお店で宝船を買って、また何時も飴を買うお店で中国のお土産に飴を買って帰りました。 お賽銭の分、”商売繁盛”よろしくおねがいしますね、えびす様。。。 2006年01月07日 中国のインターネットカフェ
私は、中国の友達と連絡をとる場合、仕事であればメールか電話ですが、プライベートではチャットを使う場合が多いです。 少し前までは、自宅にADSLを持っている人もまだ少ないので、ネットカフェは流行っていたようですが、政府の取り締まりも厳しく、あまり儲からないので、最近はかなり減っているように思います。 利用料は1時間2元(約30円)と聞いたことがあります。 2006年01月06日 中国の建設ラッシュ古い建物がどんどん壊されて、新しいビルやマンションが建設されています。 ビルの解体もまとまって行うので、日本に比べて工期は大分短いと思います。月単位で街の風景が変わっていくので驚きです。 日本も昔、こんな時期があったんですよね。。。 2006年01月05日 サソリとムカデ
お店の人は美味しいと勧めてくれますが、この時は先にザリガニでお腹いっぱいだったので、遠慮させてもらいました。 気分的にはパワーが出そうなサソリですが、ムカデはどうでしょう!?
2006年最初の大連生活1月17日から31日まで大連滞在です。 大連にも知人が多くなってきましたので、できれば少し余裕をもって情報交換もしたいのですが、私の本業は開発と研究なので、あまり営業的な動きばかりするわけにもいきません。 今は技術ベースでのビジネスなので、しっかりと基本の開発技術を確立したいと考えています。 でも、旧正月中は大連に滞在したいと思っているのですが、友人に相談してみます。 営業資料の作成や、実際の日本国内の営業も進んでいるので、大連滞在中も日本の業務のサポートは必要です。 でも、今年は昨年以上に楽しい一年になりそうな予感です。 2006年01月04日 中国オフショア開発に大きな可能性あり
頂いた年賀状の一つに「中国などのオフショアは品質などに難点があり拡大していません」という内容がありました。 と言うことは、結果を出せない企業が多いと言うことですよね!。 品質は全く問題なく、日本の単価以上でリピートオーダーして頂いている会社様もあります。 中国オフショア開発するには、まず、きっちりとした開発が自分達でできないと不可能だと思っています。 今のまま、日本国内で閉じた開発を続けていくことは不可能だと思います。 狭い日本だけでITビジネスをしていくのも一つの方法。グローバルに他国とITビジネスをしていくのも一つの方法。リスクはどちらにあるのでしょうか。 もちろん、海外の優秀なエンジニアの招聘もビジネスとして進めています。特に近年、日本の政府は本格的に海外の優秀な人材を確保することを推奨しています。 2006年01月03日 コピーライターさん
私の会社のサイトである「中国オフショア開発 【株式会社クルー】」のライティングをお願いした高松原幸氏で、「一字が万事」というサイトを立ち上げておられます。 私が高松氏にライティングをお願いしたきっかけは、自社のサイトをどのように構成して文章を書けば、自分の考えていることがサイトを見てくれた人達に伝わるかと悩んでいる時に、インターネットを通じて知り合い、相談したことに始まります。 私は仕事柄、設計書や仕様書を書くことは慣れているのですが、反対に文章で意思表示をすることがとても苦手で、毎回自社のサイトをリニューアルする時に悩んでいました。そして何処にでもあるようなホームページ構成で作ってしまうのですが、今回は高松氏に構成とライティングをお願いすることができて、ソフト開発会社としては非常に面白く、解り易いものができたと思っています。 中国オフショア開発に力を入れた会社に特化することを明確に伝えることができるサイトに仕上がったと感じています。 日本国内で中国オフショア開発を謳っている会社は、技術ではなく企業を紹介するだけの会社が多いように感じていましたので、私は自分が技術者であり、クルーという会社がデベロッパーとして中国の企業と共にエンベデッドの技術向上を目指している会社であるという明確な違いを伝えたかったのですが、なかなか思うとおりの文章が書けませんでした。 その時に高松氏と知り合うことができて、私が思っていること、伝えたいことを文章として表現してもらえたことに感謝しています。 今、高松氏には、私の会社の宣伝やセミナー開催などに関して、コンサルティング的に協力してもらっています。
箱根駅伝、亜大が初の総合優勝久しぶりに箱根駅伝をテレビで見ていました。 ここのところ毎年、年末年始は忙しくしていたので、年始にテレビを見る時間などほとんどなかったのですが、今年は少しだけ余裕がありテレビのチャンネルをまわしていると箱根駅伝の中継に目がとまりました。 中国オフショア開発の関係で、アジア、中国、大連との関わりが深い亜大の教授にはお世話になっていますので、2006年早々、亜大の箱根駅伝総合優勝はとても嬉しいのと、これからのアジア、中国の活気がますます高まるのを予感させるものでもありました。 2006年01月01日 成功する中国オフショア開発
クルーが今まで蓄積した中国オフショア開発のノウハウをベースとした「成功する中国オフショア開発」のビジネスモデルを下記よりダウンロードすることができます。
新年、あけまして、おめでとうございます新年、あけまして、おめでとうございます。 昨年は私自身にとって変化の激しい年でした。 中国のスタッフ、ブレーンの方々や、日本で色々サポートして頂ける方々と力を合わせて、中国オフショアのメジャー化を目指したいと思っています。 既に中国企業はインドへの進出も本格的に開始しているので、私達も今後は日本市場のみでなく、中国市場はもちろん、インド、アメリカ、ヨーロッパと先を見越した体制を整える必要があると感じております。 私も開発業務のみでなく、優秀な人材の国際活用も考えていくつもりです。 日本の景気回復にも期待しながら、自分自身でできることに腰を据えて取り組む一年としたいと考えております。 |
|