中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2005年12月20日

大連開発プロジェクトメンバー達



大連のスタッフ

大連のスタッフで、現在私のプロジェクトを主に担当してくれている、チョウ部長(男性)、リさん(右端の女性)、ヤンさん(真ん中の女性)です。
大連で組み込みソフト開発に長けているメンバーです。他にも沢山いますので、これから紹介していきたいと思います。

回路設計、ファーム開発、アプリ開発と柔軟にこなすメンバーなので、安心して開発を任せられます。今はリさんに主な開発を行ってもらっていますが、パフォーマンスが凄いと当初から感じていました。大連では組織で開発を行っているので、日本のソフトハウスに仕事をお願いして、担当者の都合で開発が遅れたりした時に、会社として対応できないことが多いのですが、大連では会社組織がきっちりしているので、安心して任せられます。

大連の会社は私の会社でもあるので、当たり前なのですが(笑)。

技術レベルも、上級PG、SE、プレーイングマネージャー、特殊研究担当と段階があり、SEが大半という構成なのでSEの上にフォロー体制がまだ2段階あるという余裕の組織構成です。

私も日本では技術者として一時は大卒会社員の初任給の10倍以上の収入を得ていましたが、かれらはもっと凄いです。

全員が国立大学のマスタークラス以上の実力なので、日本の環境と仕事の進み具合が全く違います。

日本の企業は中国に対してのイメージが悪いようですが、早いうちに中国パワーを意識しないと、ホワイトカラーの職種もブルーカラーと同様に、後数年で追い越されるのは必至ですね。

現在、中国は日本から一世代(約20年)遅れていると中国技術者は思っています。
しかし、中国は日本の3倍から5倍のスピードで技術力を向上させているので、あと4年程度で実質日本の技術力を抜いてしまうと考えられます。

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