中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2005年12月04日

実機デバッグ



実機デバッグ風景(写真はぼかしてあります)

大連でのデバッグ風景の一コマです。写真は機密保持の為にぼかしてあります。ピンボケではありませんので念のため。

お客様の依頼を含めて、日本から事前準備を指示していましたので、お客様を含めた打合せとデバッグは思った以上に容易に進みました。予定より早く作業は完了したという感じです。

改めて思ったのですが、私が最初に組み込みソフトの開発をお願いしてから、そんなに期間が経っていないのに既にここまで対応できる技術力を習得しているのには驚きでした。単純に技術だけなら数年前に中国のソフト開発技術は日本と同等以上だと思っていましたが、お客様に開発サービスを提供するという部分に関しても日本と同等以上になったように感じました。

お客様にも大変満足して頂き、今後も色々なお仕事のお手伝いをさせて頂けそうです。宜しくお願い致します。

コストは日本の半分以下、仕事は日本以上となると、日本の開発メンバーの存在価値が危ういですね。今後、日本と中国でのスキームをどのように活かせるかが経営者の課題でしょうか。

組み込みソフト(ファームウェア)開発には同一メンバーによる継続した開発によるノウハウの蓄積がとても重要になるという話をお客様としておりました。今後はお客様に、専属の開発チームを中国大連で提供するラボ契約を整備することにしました。せっかく蓄積したノウハウを案件ごとにリセットしてしまうのはもったいないですからね。詳しいサービスは来週にはご紹介できると思います。

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