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2005年11月20日 組み込みUMLUMLはソフトウェア設計、開発をしている方々は知っていると思いますが、最近色々な書籍も増えてきて、再度見直されているのでしょうか? 既存のシステムとの兼ね合いなどで、全てをUMLで設計し直すということも難しかったり、なかなか有効に使いこなせていないように感じます。 組み込み系のプログラミングではC++ではなく、Cで記述するとい制限があったり(コンパイラの都合などですが)して、オブジェクト指向なのですが、素直にUMLが使えないこともあります。 しかし、ここ最近のデジタル家電製品の開発などでは、機能が多すぎて昔のような状態とトリガによる遷移を網羅するという設計は無理な状態になっていますよね。 品質を上げる上でも評価まで視野に入れた設計が必要ですよね。 今はUMLを設計書として中国のメンバーにモジュールの詳細設計をお願いしています。 今回はビザを取ってないので、最長で15日間の滞在で帰国しないとなりません。 トラックバックトラックバックURL : http://www.crew.to/mt/mt-tb.cgi/50 |
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