中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2005年11月11日

本格的に開発スタート



ミーティングのその後

そろそろ、デジカメの開発が本格的に開始になりそうです。チップメーカーのリファレンス作成なので、実機は中東から送られてくることになっています。

中国の技術者は中国語(標準は北京語)と英語は普通に話せるようですね。
最近は+日本語というのが多いようで、日本語を趣味で勉強しているような感じがします。

20年程前にフランスに住んでいた時に、結構日本語を話すフランス人がいたのを覚えています。
カフェで日本語はわからないだろうと、お店の悪口を言っていたら、帰りに日本語で話しかけられ、思いっきり恥ずかしかったのを覚えています。

中国では外資系のIT関係会社で働けるのは、かなり優秀な人材で、選ばれた人達です。
収入は医者より多いと聞いたことがあります。日本では考えにくいですよね。

だから、英語を話すなんて、当たり前のことのようです。IT関係の資料は英語が主なので、そんなところでも日本人よりもアドバンテージを持っているように感じられます。

今後の日本が世界的にどうなっていくのか不安です。
私は5年前から中国で仕事をしていますが、日本の若手が育っているようには感じません。
中国やインドのエンジニアが日本の仕事を取ってしまう可能性も無いとは言えなさそうです。

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