中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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2005年11月24日

CでC++を実現

今回のプロジェクトではUMLを使ますが、C++ではなくC言語でコーディングすることが大きな目標です。
もちろん、実際の機能は満たす必要があるのと、クラスの継承にも対応します。
C言語でC++の機能を実現するのは、さほど困難ではありません。
大連のメンバーは余裕の表情で今日の打合せを終了しました。

しかし、彼らの能力の高さは凄いですね。
いくら考えても、今のままの日本では太刀打ちできないと感じました。

しかし、組み込みソフト開発は経験の豊富さも必須条件ですので、プログラミング技術だけでは良い結果は出せないと思います。

経験を要するこの技術に関しては、中国単独で解決するのは難しいと感じます。
古いけど職人的な経験と、新しい朝鮮が融合することが今後の絶対条件でしょう。

中国を海外から眺めて、批判ばかりしている日本企業は既に開発のアリ地獄に引きずり込まれているように見えます。

今が開発体制の見直しの最後のチャンスだと強く感じています。

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